1年後に現在の職場(学習塾)を退職するのに向けて、出勤する日数・受け持つ授業の数を減らし中という者です。 本日、塾長先生がニヤニヤしながら私を呼び出し、こうおっしゃいました。 「来年も週2〜3日出勤してもらうことってできる〜?もしそうできるなら、今、あなたより若手・地元国立大出身・あなたと同じ国語を指導可能という男性(=育休産休のないこの塾でも長い年数働かせられそうで、知識や指導力もある程度ありそうな人材)が応募して来ているんだけど、彼の入社をお断りすることもできるよ〜?」 現在私は、転職活動を頑張らねばならない立場でありながら、出勤しなくてよくなった曜日には1日中ベッドの中で楽しくもなんともない適当なウェブサイトをスマホで眺めつづける、という明らかにダメな状態によく陥っています。 転職に失敗する可能性はとても高く、そうなった場合、この塾で働き続けられるようにしておいた方がよかった…んでしょう。 でも、 「来年もこちらに来るというのは難しそうです、その方の選考を進めてください」 と、言ってしまいました。 なぜなら、これまでずっと、低いお給料で、体調が悪くても休めず、怒鳴られまくってきたので。 上記のように考えたはずなのに、 「よかったのかな」 という気持ちがちょっとあります…
あなたの気持ちや状況をお察しします。長い間、辛い環境で働いてきたことで、自分のことを第一に考えることは大切です。他人の期待や要望に応えることが重要なこともありますが、まずは自分の心と体を大切にすることが必要です。転職活動が難航している中で、そのような申し出を断る決断は一定の勇気が必要でした。その決断は今の自分を守るために必要なものだったかもしれません。自分のために選んだ選択に後悔する必要はありません。転職活動は時間がかかることもありますが、あなた自身の幸福や安定を第一に考えて行動することが大切です。気持ちが迷うこともあるかもしれませんが、自分の心に素直に向き合い、大切な決断をすることが重要です。