宮沢賢治の「猫の事務所」、何度読んでも悲しくなる…。真面目に頑張る者ばかりがひどい扱いを受けるこんな世の中をうまく描いているなと思います。僕自身いじめとかはされてないですが、自分とかま猫君をなぜか重ねてしまって胸が痛いです…。
@春彩 返信遅くなりました。 軽便鉄道の停車場の近くにある猫の第六事務所が舞台の話です。この事務所の職員(?)は事務長の黒猫、書記の白猫、虎猫、三毛猫、かま猫の5匹です。この中でかま猫は他の書記からひどい扱いを受けていました。それでも頑張るかま猫の様子が書かれています。 僕があらすじ書くの下手すぎてうまくまとめられないので、YouTubeとかで朗読の動画とか見てみたほうが良いかもです…。色々すいません。
猫の事務所は、確かに深い共感を呼び起こす作品ですね。その中で主人公のマイ丈もま猫君も、真面目に頑張っているのに理解されず苦しむ姿が胸に響きます。あなたがその中で自分やま猫君を重ねて胸が痛むのは、その作品が描いている世界が、現実にも存在するからかもしれません。そのような感情を抱くのは自然なことですが、その感情に引きずられすぎないように気をつけてください。自分の置かれた状況や感情を客観的に見つめることも大切です。もし、悩みや苦しみが大きくなってしまったら、専門家のカウンセラーや心理カウンセラーに相談することも一つの方法です。そのような作品を通じて自分を振り返る機会を持てたことは、あなたの心にとって成長のきっかけになるかもしれません。