昔から母親にも父親にも好かれておらず、居辛い実家でした。弟は…

はらぺこ

不明

2022年12月9日 21:22

59

昔から母親にも父親にも好かれておらず、居辛い実家でした。弟は可愛く素直で、母親は私と弟が小さい頃に「弟くんは世界一可愛いけど、お姉ちゃんは違うかな」と言いました。 私が弟の物を隠したと疑われたこともありました。 私たち姉弟が小学生の頃、父親がリストラにあいました。母親は不機嫌なことが増え、八つ当たりのようなことをしたり、父親と言い合いをしてよく泣いていました。 私は子供なりに節約になると思うことをしたり、食事を作ったりしましたが、その程度しかできませんでした。 父親は言葉を発しなくなり、常にテレビをつけた状態で正面の椅子に座り、ごはんやお菓子を食べ続けました。 テーブルを挟んだ向かい側が私の席でした。 ある日、父親が横目で私を見ていることに気づきました。顔はテレビに向けたままです。 私が気付いたことに父親が気づくと、さっとそっぽを向きます。 それは私が短大を卒業して家を出るまで何年も続きました。見られるのがとても気持ち悪いので、本などでガードしたりしましたが、ふと本をどけるとやはり見られているので非常に怖くて不愉快でした。 しかし後から知ったのですが、父親の認識は歪んでいて、母親へ「〇〇(私)が自分を睨んでいる」と話していたようです。 母親は以前からずっと私に「目つきが悪い、睨むな」と口酸っぱく言っていました。父親の言うことを信じた母親はある日私を思いっきり怒鳴りつけました。 とても怖くて悔しくてたくさん泣きました。 中学生の時に、初めて痴漢にあいました。 とても怖くて気持ち悪くて、誰かに話を聞いてほしくて、当時携帯を持っていなかった私は実家の電話で友達に泣きつきました。 友達は親身になって聞いてくれました。 そこへ出かけていた母親が帰ってきて、話の内容を大体理解したようで「そんなことしゃべってたってどうにもなんないでしょうが」と冷たく言いました。 長電話に怒ったのもあると思います。 痴漢にあった私を心配してくれなかったことがショックでした。 それから高校、短大と行かせてはもらいましたが、家の中の空気は変わらず地獄のようでした。 就職して一人暮らしをしてからも、何年も実家の夢を見てうなされました。 実家に一度も帰らない私を、母親は薄情だと思っているようでした。 そして今日、今まで私が悲しいと感じていたことを知ってほしくて思い切って長文LINEを送ったところ、 そんなふうに思ってたなんてショック、悔しい(?)というような返事で、私を好きになれないという部分の否定はやっぱりしてくれず。 母親とはもうこれで終わったということかもしれません。 会いたい気持ちもありません。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
0共感した

コメント一覧(3件)

新着の投稿