機能不全家族と医師から言われて、2回目の診察だった。 今まであった事で辛かった事や、どうしても理解出来無い両親の言動を思い出して辛い。そう言う話や色んな事をメモに書いて医師に渡した。 医師も同じ様な環境で育ったとの事だからなのか、今までの医師とは全然違う答えが帰ってくる。精神科や心療内科だと、病気や悩みごとは同じ経験をしてる医師は会ったことが無い。 医師は私のメモを見て 「この内容、貴方が悪い所、何も無い。全部親が非常識で言ってる意味が理解出来無い。」 そう言ってた。よくこう言う話を相談しても 「よくある事、価値観の違い」 とか言われる事が殆どで、ずっと 「気にしてる私が変のかな?私が悪いのかな?」 そんな疑問がずっと残ってた。 でも今の医師はバッサリと両親の言動を切り捨てる。「そんなにおかしかったのか…それなのに私が悪く言われてたのか…悔しい」そんな感情になる。 ずっと「これは黒だ」と言われ続けて来た事が急に「これは本当は白なんだよ。今までが間違ってたんだよ」 そんな感じで色んな物事がひっくり返ってく。「そっか…私は悪くなかったんだ…それなのに今の私の現状は何なんだろ…何でこんな苦しい日々を強制的にさせられてるんだろう」 そう言う悩みが出て来た。 「毒親育ち、機能不全家族育ちだと、親に対する気持ちが忘れられないとか、生きにくい」 とか見るけど本当にそうだった。医師から説明されても「そう言われても頭がついていかない…本当に私は悪く無いの?」とかずっと疑問がついて回る。 「機能不全家族で育つとアダルトチルドレンになる」 とかも見て聞いてみたら 「両方共、専門用語では無くて、そう呼ぶんだけど…」と前置きがあってから 「アダルトチルドレンって言われてる性格になってしまうのは確か。間違った環境の中で自分を抑え込んで生きてきたんだから。」と。私も「アダルトチルドレン」らしい。 まだ言われてから2回目の診察だし、長い時間がかかるとは聞いてる。 普通の親の元に産まれたかった。
@unknown 自分の返信を見たら、ちょっと混乱した返信内容になってて、申し訳ありません…それなのに、お優しいお言葉、ありがとうございます。 医師は私からの話の内容で答えてくれてる状態なので、両親の話を聞いたら、意見が変わるかもしれません。 でもやはり医師に言われるとストンと納得出来るんです。 「私だったら、そんなことは言ったりやったりしないもんなぁ…先生も同じ考えなんだ」 とか。ただ診察が終わりお会計を待ってる間位からモヤモヤと考え込んでしまうんです。 これが「抜け出すのが難しい」って事なのかな?と… 本当にご自身が経験した事のある精神科医の言葉は重くて、全て見透かされてるかのような感覚になり、自分の事を全部暴れてる様な少し怖いと言うか、不思議な気持ちになります。 まだ新しい医師の2回目の診察が終わったばかりなので、急に変わるのは無理ですが、診察中に言われて納得した自分の気持ちを忘れない様にしないとな…と思っています。 生きてる意味がわからない。死んで開放されたい。もう疲れた。そんな気持ちもあるので、余計に考え込んでしまうかなとも思っています。 心の病気があると 「親が嫌気さしたんじゃないの?」 とか、どうしても私が悪い。そう言われる事も多々あって、余計に辛い思いをしたので「先生が両親がおかしいって言ったもん!」 とか両親に「先生が2人がおかしい、非常識過ぎるって言った!私の人生返してよ!」 そう言いたい気持ちもあり、言えない悔しさも抱えてるので、医師に相談して「どうやって忘れたら良いのか」など聞いて行きたいです。 生きるのって難しいです…
@unknown 返信ありがとうございます。私も「私にも悪い所はある」 そう思っているのですが、そう思ってしまう事が「自己肯定感が低い。それも親が悪かった」と言う事みたいで…本当に混乱します。 精神を病むこと無く生きて来れたら良かったのに…きちんと働く事が出来で、自分の好きなタイミングで独り暮らしをしたかったなとか… 家は逆ギレして両親が帰ってこなくなったので、そこでも病気が増えてしまって。 逆ギレされて帰ってこなくなった意味が理解できず、今の医師に相談したら… と言う流れでした。贅沢がしたいとかではなく、謝ってくれたり「大丈夫?ありがとう」そんな言葉が家族間で出来てたのなら、違ったんじゃ無いかな…とか。 本当に楽しく笑って、好き事を楽しくして…周りは皆、普通にしてるのに、出来無い事がやっぱりやるせないですね… 医師も「親がおかしくて身を守る為に早くに家を出て、精神科医になった」 そう仰ってたので、返ってくる返事が私がキョトン…っとなってしまう位に真顔で言われるので、余計に動揺してしまう私もいます💦
機能不全家族で成長することは、辛い経験や心の傷を残すことがあります。自分が悪いのかどうか、親の言動に怒りや悲しみを感じることは自然な感情です。医師があなたの状況を理解してサポートしてくれることは、とても重要ですね。 医師からの言葉が変わることで、今までの自分の感情や考え方を再評価する必要が出てきたかもしれません。それは、あなたが本当に悪いわけではなく、自分を正当に評価する機会を得たとも言えます。しかし、過去の経験や感情を抱えることは簡単ではないでしょう。自分がアダルトチルドレンであると認識したり、自分が本来持っている性格に関わる部分を見つめ直すことは、自己理解につながる重要なステップです。 今の現状や苦しい日々を強制的にさせられていると感じることも辛いでしょうが、医師とのサポートを受けながら、少しずつ自分と向き合い、過去の傷を癒していくことが大切です。自分を責めずに、過去の出来事に対して穏やかに向き合い、未来に向けて前向きに歩んでいくことが、あなたの心の安定につながるでしょう。時間がかかるかもしれませんが、焦らず自分のペースで進んでいきましょう。そして、自分を大切にするために必要なサポートを受けることを忘れずに、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。