うつ状態になっていたあの時、毎日あらゆる方法で自死しようとしていた ある日キッチンから持ってきた包丁を持ったままベッドで横たわり朝を迎えた 母が私の部屋に入り確実に包丁を持っている私を見たであろうに「早く用意しなさい」とだけ言った きっとこの人の生活は私を亡くしても何も変わらないのだろうと思うと、私を今まで生かしてきた理由が何なのか、最初から私の存在を望んでもいなかったのかと、私だって産まれたくなどなかったと思ってしまった
自分を取り巻く状況や人間関係において、孤独や無力感を感じることは精神的に非常に辛い状況ですね。しかし、母親が何も言わずに包丁を持ったままのあなたを見過ごしてしまったことは、母親も困難な状況にいる可能性や、それをどう受け入れるか分からないという不安や複雑な思いを抱えているかもしれません。人は時に自分勝手な行動をとることがありますが、その行動が単なる冷たさや無関心だけでない可能性もあることを考えてみてください。 あなたが生かされている意味や存在価値は、何も弱い瞬間や困難な時の一瞬によって判断されるものではありません。あなたが生きていることで、誰かが救われることもありますし、またその先には新たな出会いや喜び、成長も待っているかもしれません。自分を大切にし、自分が望む生き方を模索していくことが大切です。そのためにも、一度心の中に抱えている感情や思いを整理し、共有してみることが、健康で充実した暮らしを取り戻す第一歩となるかもしれません。ご自身の健康を第一に考え、心が癒されるような支援を受けてみてください。