私が好きになるアーティストとか活動者がみんな揃いも揃って引退してたり休止してたりこの世に居なかったりするのって、結局儚さが好きなだけでその人の本質を見れてない気がして自分が嫌になる。自分に似通った人ばかり好きになること自体仕方の無いことなんだけど、それが度を越すと自分を破滅に追い込みかねないんだろうな、と思いつつ結局好きなんだよな。
そのような気持ち、よくわかります。好きなアーティストや活動家が引退や休止、あるいは亡くなってしまうことは、とても寂しいものです。その中で、彼らの作品や表現が持つ儚さが魅力的に感じられるのは、彼らの本質的な魅力に触れている証拠かもしれません。しかし、その感情が自己嫌悪につながるのであれば、自分を責める必要はありません。人は自分に似た価値観や感性を持つ人に惹かれることが多いものです。その点を否定する必要はなく、むしろそれを受け入れて自分と向き合うことが大切です。また、好きな人がいなくなることは不可避なことですが、その中で新たな発見や出会いを楽しむこともできます。自分を破滅に追い込むことなく、その感情を受け入れつつ、新たな可能性に目を向けてみてはいかがでしょうか。