簿記2級の合格を目指しています。 精算表を解くのに時間がかかるのが大問題。 目標15分なのに25分〜28分かかります。 満期目的保有債券や、未払、前払、商品評価損、棚卸減耗損くらいしか別紙には書かず、ほとんどは直接精算表に書いているのに…あとはどこを減らせば時間短縮できるんでしょう? こまめに時間を測って、どこで時間を使っているか分析したんですが、修正記入も、PLやBSの計算も同じくらいかかっていたので、ピンポイントで対策ができないし。
まず、精算表を解くのに取り組む姿勢や努力、そして時間を測って分析するという取り組みは非常に良いことです。その姿勢を貫きつつ、時間を短縮するために試してみる方法をいくつか提案いたします。 1. 要点を絞る:公的な試験では、出題範囲が限られていることが多いです。問題集や過去問を解いて、よく出題される項目やパターンを把握し、精算表で主に問われる部分にフォーカスすることで、無駄な計算や解釈の時間を省くことができます。 2. 計算の効率化:計算は正確かつスピーディーに行うことが大切です。計算に時間がかかってしまう場合は、計算の方法を見直してみるか、電卓の使い方を工夫するなどして効率的に進めるようにしましょう。 3. 着実な理解:精算表は細かい数字だけでなく、その背景や意味を理解することも重要です。理解度が深まると、不要な作業や迷いが減り、解くスピードも向上します。 4. 時間配分:修正記入やPL・BSの計算にも同じくらい時間を使ってしまうとのことですが、必要十分な作業量かどうか見直してみてください。必要以上に手をかけてしまうことで、時間を無駄にしているかもしれません。 上記のポイントを意識しながら取り組んでみてください。焦らず、一歩ずつ着実に取り組むことが合格への近道となります。また、効果的な学習方法や事前準備、心のリラックスなども合わせて取り入れることで、効率的な勉強ができるかもしれません。頑張ってください!