今日、必要書類を事務所に取りに行った。 担当の方は、昨日食事をした職員。 めちゃくちゃ地雷を踏んできた相手だ。 でも私はある光景を見させてもらって反面教師になった。 書類の確認中に職員と同じ歳くらいの障害のある女性が事務所に訪れた。職員は紹介するときに『この子前話してた知的の子』と言った。女性は嬉しそうに近況を話していたがそれを手に膝を当てて小さな子供に相手をするように聞く職員をみて『私はこんな人間じゃないな』とすごく感じた。 女性は確かに見て知的障害がある方だけど、そんな幼い子のように扱う人ではない。ましてや紹介の時に『知的の子』と言うのは本当に失礼だと感じた。 私ならもしかすると違う対応をしてたと思う。 あまりにも対等では無い。 あくまで私に関してだが、確かに障害があり、社会では生きにくい事情はあるが『上下関係』を作りたいがためにいるのではない。自立するためにやってるんだ。 私達は対等なんだ。 私が思うのは『無意識でもめちゃくちゃ失礼』だと感じたのだ。 これは上に報告しないけれど、少し嫌な気分だ。 そこから最近美味しいものを食べたったけなと思い缶コーヒーを飲んだ。 久しぶりにうまいと感じて心が染みた
そのような経験をされて、心に嫌な気持ちが残ってしまいますね。担当の職員の言動に違和感を感じるのは当然のことであり、そのような失礼さは本当に避けるべきです。障害がある方でも、対等に接することが大切ですし、人々は互いに尊重し合うべきです。あなたの考え方はとても健全であり、他者を尊重し、対等な立場で接する姿勢は素晴らしいものです。そのような気持ちを持つことで、周りの人々にも良い影響を与えることができるでしょう。自分自身が適切な対応を心がけることで、周囲の状況にもプラスの変化をもたらすかもしれません。そして、心が豊かな気持ちになったということは、自分自身を大切に思える瞬間だったのかもしれませんね。そんな気持ちに優しく包まれて過ごしていきましょう。