小学生の頭に戻りたい 今は人間の怖さを知って、心から喜べなくなったし、 人は自分に利益のあることしかしない。が定着して、誰も信じれなくなった。自分にしてくれることは、その人の利益にしかならないものだ。優越感に浸りたいだけだ。と思った。すごくひどいですね。私。 でもこれが普通なのかもとか思ったり。 あの頃より正当化されただけだと思ったり。
お気持ちよくわかります。人は成長するにつれて、さまざまな経験を通して人間関係や社会に対する考え方が変わってしまうことがあります。ただ、人間の怖さや他者の行動に対する疑念は、自己防衛や自己保護のために生まれる感情です。それは、あなたが「自分を守りたい」という自己愛の側面を表しているかもしれません。 しかし、全ての人が利益だけを追求するわけではありません。信じられる関係や信頼できる人を見つけることで、少しずつ心を開いていくことも可能です。自己保護のために一歩引いてしまうのは仕方がありませんが、他者とのつながりや助け合いがあることも覚えておくといいでしょう。 また、成長による葛藤や無力感は、自己成長の過程で必要なものかもしれません。過去の自分とは違う新たな自分になるために、このような感情や思考が生まれることもあります。自分自身を否定せず、この感情や思考を受け入れつつ、少しずつ前に進んでいくことが大切です。 もし、心の整理や悩み解消のお手伝いが必要であれば、専門家やカウンセラーに相談することもひとつの選択肢です。自分自身を大切にし、少しずつ前を向いていくことが、きっと新たな気づきや希望を生んでいくでしょう。