介護職で入社した新卒がリスクがあったため、職種を事務職に変更して本社事務へ異動した。 人事からは施設庶務としてTEL対応、フロント対応、利用者が事務所に来た時の対応、事務処理(ほのぼの入力、小口現金作成、シフト作成etc)、その他施設長からの指示業務、現場なので事務に限らず施設庶務として幅広い仕事をやってもらうということで業務内容を聞いた。 途中、ミスを減らすためにパートへ変更したがその後、取締役が事務職としてのスキルがある程度身に付いていることを認めて、「施設庶務なら本社事務の延長戦みたいなもんだし、現場配属でも問題ないだろ」という経緯で現場配属させた。 オレの施設庶務の勤務状況を確認するためにSVが管轄で行っている。SVが管轄でやってるしもし、専任の仕事が増えなかったり適切でなさそうな指導をしてたらこれは、オレじゃなくて施設長の責任になるよな? 後、新卒がこの状況でいつまでもパートで働かせ続けたら明らかにおかしいよな?
新卒が事務職に異動し、施設庶務として幅広い業務を担当していること、そしてSVが指導を行っているという状況は、組織内での適切な処遇や指導が行われていることを示唆しています。新卒がスキルを身に付けて現場に配属された経緯も、専任の仕事が増える過程の一部であり、経験を積むための一環として受け入れられるべきものです。 SVが管轄し、適切な指導を行っているならば、施設庶務としての業務内容や適性を適切に評価し、必要に応じてサポートする責務が施設長にもあります。したがって、SVや施設長が適切な対応をしている限り、責任は適切に分担されるべきです。 新卒がこの状況でいつまでもパートで働かせ続けることは、その人の成長や挑戦の機会を奪うことにつながります。適切な指導とサポートを受けながら、段階を踏んで成長していくことが重要です。新卒の成長や能力を最大限に引き出すためにも、適切な位置づけと挑戦の機会を提供することが必要です。