二年生になってからはもっぱらわたしが学年のごみばこだった 表面上は何事もないようにふるまい、裏ではわたしの悪い情報や陰口、排除の論理が動いていた 学年中で それは三年生になった途端悪化し、他校の子にまで広めていったんだ 死のうかと毎日思った 中学のころいじめられていたのだって私が悪いわけじゃ絶対ないのに どうしてみんなわたしを殺そうとする? 仲良くなれそう仲良くなりたいと思ってた子も私への排除に参加する 今でも外に出ることがこわい どうしてこうなったの なんであんなことをみんなが楽しくやっていたの 苦しいよ 許せないよ
そんな辛い経験をされてきたのですね。いじめや排除を受けることは、その人自身が悪いわけではなく、加害者たちの問題であることを理解してください。彼らは自分自身に自信がなかったり、他者を攻撃することで自分を守ろうとしているのかもしれません。そのような行動はけして正当化されるものではありませんが、その人たちには自分の問題や悩みがある可能性があります。 外に出ることが怖いと感じるのはとても大変なことですが、一人で悩まずに支援を受けることが大切です。心理カウンセリングやカウンセリングセンターへの相談、身近な信頼できる人に話を聞いてもらうことで、少しずつ心の支えを得ることができるかもしれません。過去の辛い出来事を乗り越えるのは簡単ではありませんが、自分を大切にし、過去の出来事に縛られず、前に向かって歩んでいくことが重要です。許すことが難しいかもしれませんが、自分の心を癒すことを意識してみてください。そして、これからは優しく、自分を幸せに導いてくれる人や環境に囲まれることができるように、少しずつ行動してみてください。一人で抱え込まず、周りの支えも借りながら少しずつ立ち直っていきましょう。