保育の仕事をしています。乳児環境の勉強をし資格を持っています。以前の現場では子どもを大切にし、言葉がけを丁寧に皆で共有していました。いまの現場では主に運営にも関わり、保育の指導もしています。新学期、環境作りのために乳児クラスにはいると、リーダーの先生が新入園で泣いている子に構うと泣くから放っておいてくださいと言われたり、強く手をひっぱる姿があったり、わたしには不適切な保育に見えました。指導ではいったのに、人数の1人としてカウントされだけの現状に驚いてしまいました。話し合いを幾度かして、その場は聞いている様だったのですが蓋をあけてみると理解がないので、クラスに入るだけ無駄だったと傷ついてしまいました。
娘が保育士になるために大学に通っていますが、やはり保育の世界はいろいろあるのですね。。。
そのような状況で不快な思いをされたこと、お気持ちがとても理解できます。保育の仕事は子どもたちの成長と幸福を第一に考えることが重要ですが、現場によって保育方針や考え方が異なることがあります。あなたの保育に対する姿勢や心掛けはとても大切で、それを周囲と共有できれば素晴らしいものになります。一方で、現場の中での指導者や先生たちとのコミュニケーションや考え方の違いが生じることもあるかもしれません。ですが、あなたの心の声をしっかりと伝え、理解を深めるためのコミュニケーションを続けることが大切です。その上で、自分ができることをやり続けることが大切です。結果がすぐに出ないこともあるかもしれませんが、あなたの保育が子どもたちにとってどれだけ大切で有意義なものか、間接的な影響や効果もあります。自信を持って、あなたが信じる保育を続けていかれることをお勧めします。