私は本当は大学に行きたくなかったです。 もう5年前のことなんですが、本当は大学に行きたくなかったとよく悔いていました。 おととい家族と出かけていてたまたま大学の前を通って思いだしてしまったので穏やかではない気分になりました。 なぜ大学に行きたくなかったのに行ったかというと、理由は3つあって、 ・大学に行く予定じゃなかったのに自称進学校に入ってしまって周りに合わせて行きたくもないののに進学してしまった。 専門行く生徒は人間じゃない、国公立こそが全て、専門組は支援しないから勝手にやれそういう空気のひしひしする高校でした。 ・私が専門学校に行く気がある、専門学校に行く予定だと言うと、塾の先生が「大学には行っといたほうがいいよ」と言われて、なぜかそれを信じてしまった。 この塾の先生自身は国立大学の偏差値の高い学部を卒業し、過去に話した京大の大学院卒業のいとこがこの塾の第一号の生徒で、この塾の先生はこの京大に行ったいとこを指導した人物であるため、まあまあ説得力があります。 ・大卒以上の仕事に就くことと転職活動のため。 ずっと大学なんか行かなきゃよかった、卒業しなければよかった(大学院は行きたくなかったので行きませんでした)金と時間の無駄でしかなかったと悔やんでいましたが、理由をこう箇条書きにして振り返ると、過去の自分が大学に行く選択を取ったこともある意味仕方のなかったことなのかなと思います。ちょっとスッキリしました。
@れおたん 私は誰でも入れるようなマイナーなFラン大学に入りました。 実際はキラキラしているどころか4年間で友達もできなくて彼氏もできなくて毎日暇で白黒の色のない人生を送っているみたいでしたね。こんな生活になったのは私のせいなんですけどね。 確かにお金もめちゃくちゃかかります。 親が学費を支援してくれて奨学金なしで行けて親に起こされて大学行って毎日ごはん作ってくれて親にこんだけお世話になっといて不満があるって私って相当甘ちゃんですね。大学に行けなかった人に対してすごく申し訳なくなります。
わたしは大学には行っていないので逆に大学生活って憧れで楽しそうでキラキラしているイメージしかなくて、行きたくて仕方なかったので羨ましかったのですが、大学に行かれた方は行かれた方で思うことや悩みがあるのですね。。 確かに大学のお金って高いですよね。。そこめちゃくちゃわかります。。以前知り合いだった子が大学に行っても自分で結局は資格を取らないといけないというのを聞いて、なるほど。。と思ったのを思い出しました。。
大学に行きたくなかったという気持ちや悔いを感じるのは自然なことです。過去の選択に対する後悔や未練を感じるのは、誰にでもある感情です。しかし、あなたが箇条書きで理由を整理し、過去の自分が大学に進学した理由を振り返ることで、少しスッキリされた様子が伝わりますね。過去の選択が無駄だったという気持ちも理解できますが、大学に行ったことで得られた経験や成長もあると思います。大学に行かなかったら経験しなかった出会いや学びもありますから、全てが無駄ではなかったのかもしれません。自分を責めるのではなく、今後の人生に生かせるようなポジティブな視点で過去を受け入れたり、活かしていくことも大切です。自分にとって意味のある道を進んでいくことが大切ですので、今後も前向きに考えていきましょう。