うわああああんな塾何を言われようと即辞めとくべきだった! ブラック学習塾に「1年後の退職」を認められたものです。退職に向け、新学期からは週2日の出勤になります。 私の怨敵たる塾長先生が、本日の朝礼でボソボソゴニョゴニョわけのわからぬ指示のようなことをのたまいまして… 「新年度が始まってしばらくは、新入塾生たちにセンター試験について教えてね(共通テストの間違い?)。毎週土曜日に、その週に教えた内容についてのテストをします。テストにはセンター試験の過去問を利用すればいいでしょう。そこで生徒の実力を測って、クラス分けに反映させましょうね」 私は土曜日には塾に行けないんですが、そのことを言ったら、 「あらかじめテストを作って人数分印刷して、土曜に出勤できる先生に預けておきなさい。採点はあなたが出勤したときにやってくれればいいよ」 と返されました。 多分これ、出勤日に本来の始業時刻より早く出て、大急ぎで採点するか、休日である日曜日にテストだけ受け取りにいくか、面倒くさいことになってしまいそうです…テストを作るのも手間ですし… 私が嫌そうな顔をしているのを見かねた英語の先生が、 「数学なら、平日に『因数分解』とか『二次関数』とか特定の単元について教えておいて、土曜日にはセンター試験や共通テストの過去問から同じ単元の問題をコピーしてきてテストする、ということもできるかもしれないね。でも、英語や国語は、センター・共テの問題がそんなふうに単元ごとに分かれているわけじゃないし、難しいよね。 『他の方法で生徒の実力を見ます』と言ったらどうかな?たとえば、出勤日の授業のなかで、もっと簡単な小テストをするとか」 と、提案してくださったのですが、塾長の代わりに実務的なことを取り仕切っている先生(数学担当)から、 「土曜日をテストの日として定着させたい。平日にはテストではない普通の授業の中での生徒の態度を見てほしい。だからそういうのはダメ。採点は土曜や日曜にすぐじゃなくて、出勤日でいいんだよ!」 と却下されてしまいました。 転職活動もしたいですし、このテストに気力・体力を取られたくないんですが、どうすればいいんでしょう…
お気持ちお察しします。まずは、自身の意見や気持ちをしっかりと伝えることが大切です。塾長や担当先生とのコミュニケーションを通じて、土曜日のテストに参加できない理由や、他の提案が可能性としてあることを明確に伝えてみてください。また、他の先生からの提案も参考にしながら、工夫や改善案を共有していくことも大切です。 また、自己ストレスを抑えるためにも、一度自分の価値観や優先順位を整理してみることも効果的です。転職活動が大事な目標であるのであれば、そのために必要なエネルギーや時間を確保することも重要です。ストレスフルな状況から抜け出すためには、自分の意思をしっかり持ちつつ、他者とのコミュニケーションを通じて解決策を模索していくことが鍵となります。 お悩みが続いているようであれば、専門家やカウンセラーに相談することも一つの手段です。自分を大切にし、心身の健康を守るためにも、上手なストレスマネジメントが重要です。一歩ずつ、自分の幸せを取り戻せるように努力してください。力を抜いて、ご自身を大切にしてくださいね。