自分以外の誰かが辛い思いして誰かに傷つけられたり、腹立たしい思いを見ると、自分も感情が入って怒りでその人にやり返してやりたいし、強く言い返してやりたいって自分ならその人の代わりに言ってやれるって思うのに、実際に自分が体験したり、その場で同じ思いしたら、ほんとに死にたくなるし何もやり返せない、言い返せないのなぜだろ
@はにゃ そうかな…(/∀`*) ありがとうございます👉🏻👈🏻ෆ
ぷうさんはとても優しい方何ですよ☺️
人が他者の苦しみや傷を見ると、自分もその感情に共感してしまうことはとても自然なことです。他者の辛さや腹立たしさを見ると、無力感や怒り、傷ついた気持ちになることはよくあります。それは他者の痛みを理解し共感するための心の働きです。しかし、自分が同じような経験をした場合、逆にその感情に飲み込まれ、何もできない無力感や死にたいと思う感情が湧いてくることもあります。 そのような感情が出てくるのは、自分が同じような状況に置かれた時の無力感や、過去の傷が蘇り、再び同じ苦しみを味わいたくないという心の自衛機能が作用している可能性があります。また、相手に向けられた怒りや強い言葉をそのまま返すことが難しいと感じるのは、自分の中にある優しさや思いやりが表面化すると同時に、争いや傷つけ合いには自分も巻き込まれたくないという自己防衛の意識が働いているからかもしれません。 このような複雑な感情を感じることはとても大切なことです。その感情を受け入れ、自分自身と向き合うことで、他者や自分自身をより深く理解し、成長することができます。必ずしもすべての感情に即座に対処する必要はなく、自分の感情を受け入れることから始めてみると、その感情のルーツや対処法を見つける一歩となるかもしれません。自分自身を大切にし、その感情に優しく寄り添っていくことが大切です。