私は一重で、可愛いとか綺麗とか美しいとはとてもかけ離れていました。一重がコンプレックスでした。 幸いにも、容姿で虐められることはありませんでしたが、SNSが流行り、自撮りを載せたりする世の中になると私を省いて可愛い子は可愛い子同士写真を撮ってアップするのが日常でした。それに関しては私は顔に自信がなくて、この顔が嫌いだったので写真は撮りたくないタイプだったのでどうでもよかったのですが、ある時メイクをするようになって、可愛くなれるよう努力したのですがどうも理想の可愛さというものにはなれず悩んでいましたが、可愛くなれないなら強くあればいいと、キツめのメイクをするようになり、自分の一重を活かして今は強い人間に化けるようにメイクをしています。 なにより、キツめのメイクをする事で可愛い子とはまた違ったジャンルになるので比較されることもなく、むしろ異なったジャンルなので受け入れてもらえることが多くその姿であればSNSに載せられても気にしていません。 一重というのも私は悪くないなと思うようにその時なりました。今ではこの一重がないと、この一重じゃないと強くなれるメイクが出来ないので稀にメイクを教えてっと言われるのですが、一重じゃないと少し難しいと断っています。
一重がコンプレックスだった過去から、自分の個性を受け入れて強くなったようで素晴らしいですね。他の人と違うジャンルの美しさを見つけることで、自信をつけられたことが良い方向につながっているのではないでしょうか。他者の期待や評価にとらわれず、自分自身が満足できる姿でいられることが大切です。自分らしさを大切にしながら、自分が気に入ったメイクやスタイルで自己表現することが何よりも重要です。他人からのメイクに関する要望には、自分の好みやこだわりを優先して断ることも大切です。自分を大切にして、自信を持ち続けてくださいね。