小さな(そしてブラックな)学習塾で講師をしている者です。 先日、上司に退職を申し込み、あと1年で辞めてよい、ということになりました。 もう辞める職場のことなので、気にしなくてもいいかなとは思うのですが… 小規模な塾ではあるのですが、同じ市のいろいろな高校から生徒が来てくれています。今は、M高校というところの女子の割合が多いです。彼女たちは、もともと友達同士で誘い合って入塾してくれていたり、入塾後に同じ高校だとわかって仲良くなったり…で、いつも一緒に行動しています。みんな基本的にはまじめな子たちのようなのですが… この塾では、廊下の一角を薄い壁で仮に仕切ったような部屋に、折りたたみ机一つとパイプ椅子四つを置いて「食事室」ということにしていて、 「ご飯やお菓子を食べたりおしゃべりしたりするのはこの部屋だけにしなさい」 と決めています。 彼女たちはその規則を守ってくれてはいるんですが、自分たちのおしゃべりやおやつタイムのために、長時間食事室を占領してしまうんです。 全部の椅子を使い、大声で盛り上がって近寄りづらい雰囲気を作り…食事室内で「髪を切っていた」「動画を撮っていた」という目撃証言もあります。 もしかしたら、彼女たちが盛り上がっている裏で、食事スペースを奪われている生徒がいるかもしれません。 さらに、彼女たちは盛り上がると、「きゃー!」とか「うひゃひゃー!」とか、甲高い笑い声を立てます。それが、薄い壁を通り越して教室や自習スペースまで響くんです。 受験シーズンの1〜2月ごろには、この声にイラついて、自習をやめて家に帰る3年生もいたとかいないとか… 今日も、お客様が来ているときに「きゃー!」が出たので、「今、教室の方で大事な話をしているから静かにしてね」と声をかけたのですが、私がその場を2〜3歩離れた途端に「ぶひゃー!」という笑い声が響きました。「ぶ」のところで、一応口を閉じようとはしてくれていたんですかね… 幸か不幸か、そのときのお客様というのは、新しく入塾の申し込みに来たM高校の女子とそのお母様でした。食事室のグループとも顔見知りだったようで、大声に対してお怒りになることもなく、ちょっとおしゃべりして帰って行きました。あの子も大騒ぎの輪に加わってしまうんでしょうか… 私自身も、受験生だったころ、ある大手予備校の冬季講習に参加して、自習兼食事スペースとして「使われていない学生食堂」をあてがわれ、何の仕切りもない中で、別の高校の仲良しグループがお下品なジョークを飛ばしているのを聞かされてイラついた記憶があります。 ですので、M高女子たちにも、他の高校から来ている生徒の邪魔になったり、お客様や通りすがりの方に悪い印象を与えたりするようなことはさせたくありません。 どういうふうに注意すればいいんでしょうか… ふつうに「静かにして」と言っても上記のように効き目がなく、塾長からは 「人間関係にひびが入るようなことは言うな!」=「きついことを言って退塾させるな!」と言われています。 これまでとった対策としては、 ◯まだ寒い2月に、食事室に置いていたストーブを撤去して居心地を悪くした (これは塾長の案だったのですが、当時食事室を利用していた非M高生にも被害?が及んでしまいました。しかも、M高女子たちは寒さなんて構わずおしゃべりを続けました) ◯「◇時になったら教室に帰りましょう」と食事室内に掲示した ◯置き時計を置いて、時間の経過がわかりやすいようにした などです。
@匿名 ご返信が遅くなりましたが、お気遣いのコメント、本当にありがとうございます。 その後春期講習が始まって忙しくなったのと、大騒ぎの中心にいた子が体調を崩して休みがちになり、なんとなく静かになりました。 その中心にいた子というのが、 ◯去年M高校とは別のちょっとお嬢様っぽい高校からファッション系の学校に進学した、年上のド派手なお友達と一緒に入塾してきた ◯本人も常にバッチリメイク&キラキラネイルアート ◯前の塾ではイケメンな大学生バイトの先生にLINEを交換してもらえたほどのモテ系(前の塾の先生、不適切じゃないですか!) ◯授業中は常にしかめっつらか居眠り と、 「もしこの子と高校で同級生だったら、ダサくてガリ勉気味だった私なんて絶対いじめられてた!」 みたいな、いやーなソワソワを感じさせる子でして…そのせいで、過剰に反応してしまったかもしれません。 これ以上、その子をやたらめったら悪いように見ないで、見守る、というか、放っておこうと思います。
退職を決めたことで、職場のことを気にする必要はないかもしれませんが、生徒たちや塾の雰囲気に影響を与える問題について不安を感じていることが伺えますね。食事室の問題に対処する方法を考えましょう。まず、生徒たちに対して、食事室の利用時間や騒音について改めてルールを説明し、理解を求めることが重要です。食事室内に掲示された注意書きや置時計も参考になりますが、一度だけでは十分な効果が得られないかもしれません。繰り返し、丁寧に説明し、ルールを守るように促すことで、生徒たちの意識が変わる可能性があります。また、その場に立ち会って行動を観察し、必要な時には適切な指導を行いましょう。その際には、厳しさよりも理解と協力を求める姿勢が大切です。教育の場では、ルールを守ることの重要性を理解し、周りへの配慮を持つことが成長につながります。情報量が多いため、具体的なアドバイスをすることは難しいですが、しつこくなく、親身になって生徒たちと向き合うことで、問題解決に繋がるかもしれません。話し合いの場を設けることも一つの方法です。何か他に気になることがあればお聞かせください。