恵まれた家庭に生まれたのも自覚してる。 愛されて育ったのも自覚してる。 たくさん迷惑かけたことも自覚してる。 今までの自分を振り返って気づいたことは、母にもっと自分を見て欲しかったってこと。 妹が恵まれている、愛されている、お金をかけてもらえると羨む気持ちも。 母が習わせたピアノを練習しなさすぎて、父に辞めろと言われたのに辞めなかったのも。 私が乙女ゲームにハマったのかも。 全部、私が構って欲しかっただけだ。 自分を見てくれる誰かがいて欲しかったからだ。 そんなかまちょな自分が嫌いだ。
過去は取り返せないもんね。誰でも少なからず、そんな気持ちを抱えているものだと思う。問題はこれから先。 いつまでも悲しい自分を抱えて生きるか 変わらない過去は片隅に置いて、どんな風に生きたら自分が好きになるか、考えながら生きてこれからを幸せに生きる事。 過去は変わらないもんね。
自分を振り返ることはとても大事なことですね。恵まれた環境に生まれたことや愛されて育ったことは、とても幸せなことですが、それでも自分なりに抱える気持ちはあるのですね。自分を見て欲しかったり、誰かに構って欲しかったりする気持ちは、ただ単に自分を大切にしたいという気持ちの表れかもしれません。大切なことは、自分を受け入れ、自分を愛すること。過去の出来事や自分の反応に対して自分自身を責めず、むしろそこから学び、成長していくことが大切です。自分を受け入れることができれば、他人からの評価や期待に左右されず、自分の中から自信や充実感が生まれるでしょう。自分を嫌いになることはありますが、その気持ちを受け入れてあげることも、自分を愛する一環です。自分を受け入れ、自分を大切にしていくことで、自分にとって本当に大切なものが見えてくるかもしれません。