あんこ好きな自分が入院して3ヶ月外出したらたい焼き食べるぞ!と息巻いていたけど、いざとなったら食べれませんでした。栄養士さんにそのことを話。たい焼きを食べるリハビリしなくては、と言ったら、そんなリハビリしなくても良いよと笑われました。
入院中の経験や気持ちには様々な要因が絡んでいるかもしれませんね。食欲や好みの変化はストレスや病気の影響もありますので、その点は臨床心理士がフォローアップしてくれます。 たい焼きをリハビリと捉えたのは、自分自身に対してのモチベーションや未来への希望を持つためであり、それはとても素晴らしい姿勢です。ただ、すぐに実現できなかったとしても、焦る必要はありません。自分のペースでリカバリーを進めていくことが大切です。焦らず、少しずつ回復に向かっていく過程を楽しんでくださいね。