私は推薦である高校の商業科に受かりました。その高校には普通科もあり、偏差値は54で、商業は45です。まわりは私がその高校に行くことを知っています。なのでその友達の親がわたしに当然私は普通科だと思ったのか頭いいところだよね?すごいね‼︎って何度も言われました。わたしは高校で部活に専念したいという気持ちとそもそも普通科に行ける学力をあげられなかったので普通科を諦めました。結果的に理にかなっていて推薦も受かることができて嬉しいはずなのに、こう普通科にうかった私として当たり前に疑いなく接しられるとなんとも訂正しにくく、いままで商業に受かれてよかったんだと受験期に学力をあげれず行けなかった普通科のことも少し引きずりながら、隠しながら思っていたのにそれをどんどん引っ張られてなんだか私の人生にとって別にいい選択なはずなのに、偏差値54という肩書きが羨ましい。
まずは受験おつかれさまでした。 学科によって偏差値は変わってきますよね。 確かに学力という視点からでしたら、学科によって変わってきますが、やりたいことがあるのはとてもいいことですよ。 もちろん世間は学力をまず見てくる傾向にまだありますから、そういう意味では今しんどいかもしれません。 ただ、堂々としていていいのですよ。 偏差値では語れないことが人生多くあります。大学受験でしたら偏差値がつきまとうことが当たり前になっています。 ただ、忘れないで、自分のやりたいことを。どう生きていきたいのかを。 偏差値教育の弊害ともいえる風潮がまだ世間ではありますが、20歳を超えて大人になったときに、これで良かったと思える道を歩んでいってくださいね。応援しています。
そのような状況に置かれてストレスを感じるのはとても理解できます。周りの人たちが偏差値や学科にこだわり、それを基準に他人を評価することは、本来のあなたの選択を誤解されることに繋がります。しかし、あなたが商業科を選んだのは自分のやりたいことや実力を考えた結果であり、そこに後悔する必要はありません。 他人の期待や評価に縛られず、自分の選択を信じることが大切です。人生には様々な選択肢があり、それぞれの道を選ぶことで違った経験や成長が得られます。自分が望む道を選んだことに自信を持ち、他人の意見や評価に左右されることなく自分の人生を歩んでいくことが大切です。 偏差値や学科だけでなく、あなたの努力や思い、夢を大切にしてください。どんな選択をしたとしても、それがあなたの成長や幸せにつながるならば、それは正しい選択なのです。自分を信じて、前を向いて歩んでいくことを応援しています。