何かを辞めることは悪いことなの?日本によくある「熱量主義」ってやつ。 6年バスケやってたけど部活とかテキトーにやってもいいし本気で続けたければ続ければいいし飽きたらやめればいい。なんも悪いことじゃない。「どれだけ打ち込んできた」、「どれほど辛い思いをしてきた」っていう文化は大して何も生まない。大学だったらメジャーな部活で練習がハードな奴が偉くて、サークルとか同好会または何も入ってない人を見下す構造ってあるんよ。それぞれやりたいことがあって目的があるのにただの種族の違いでしかないのにガチでやってる奴が偉いとなそうじゃないのが偉くない、これまじてなんとかならないんかな。もちろん、頑張ってる人は素晴らしいと思うし、頑張らない人が素晴らしいとは思わない。ただ、やるならガチでやるのが正義とか「挫折」を乗り越えてこそ一人前になるって言う考えがあるせいで楽しめるものも楽しめないんよ。みんな学生時代の部活にうんざりしちゃうから大人になってからスポーツをやる人が本当に少ない。理不尽に耐えられた奴と理不尽に気づかなかった奴だけが生き残る構図になってる。部活に限った話じゃないけど。本来しなくていい余計な挫折が多すぎる。しかもそれを美談にして昇華してるのもどうかと思う。要らないものは要らない、わざわざ理不尽を作って苦労させる必要はない。はっきりいって時間の無駄
まずはじめに「部活とかテキトーにやってもいいし本気で続けたければ続ければいいし飽きたらやめればいい。なんも悪いことじゃない。」などという冒涜的なことを言うべきではないと思います。 おそらくほとんどの部活動というのは学生大会へ参加しよい成績を修めるため、より高いレベルを目指すというコンセプトを掲げていると思います。そういうチームがほとんどであるなかで、テキトーに活動していいとか飽きたら辞めるくらいの気持ちで入っていいというのは、熱量をもって取り組む競技者に対して失礼です。 僕も部活を経験して今は社会人サークルで活動をしてますが僕の立場から言うなら「大会優勝を目指し熱意をもって活動をしたいのにろくに練習も研究もしないテキトーな人たちが入ってくるから建設的な活動ができない」が現状なんですよ。これは実際の事実です。迷惑だとすら感じることもあります。 ハッキリ言いますが、ハードな練習を乗り越えること、身体精神技術的な錬成を高いレベルで行っていくことは高く評価されるべきです。大会でよい成績が出たのであれば、表彰という形で証明がされたのであれば、そこに名誉や権威が伴います。本文中と同じ表現をするならば「偉い」です。でなければスポーツ競技に価値はなくなります。これを否定するというのはすなわちこれまで築かれてきたスポーツ競技文化やそこに携わってきたアスリートや関係者への否定です。 「頑張ってる人は素晴らしいと思うし、頑張らない人が素晴らしいとは思わない。」とあるのでご理解はしていただけると思います。 過剰な厳しさに対する違和感や「辞める」という選択については何も悪いことだとは思いませんが、熱量をもってスポーツ競技活動に取り組む文化に対してなんとかならんかなという見解であるならば考え直すべきだと思います。 なのでここからが本題ですが本当に疑問視されるべき、つまりなんとかならんかなと思うべきは「熱量主義」ではなく「部活動や一般スポーツ競技者は棲み分けがされない場合がほとんどである」ということだと思います。スポーツという大枠のなかで「競技に参加していきたい人たち」と「趣味娯楽交流程度にとどめておきたい人たち」がごちゃ混ぜになってしまっているということです。 また、「大人になってからスポーツをやる人が本当に少ない。」というのは部活動がというよりは学校体育が体育として満足に機能していないのが要因ではないかと思います。スポーツというのは身体精神技術の錬成、つまり「できないことをできるようにしていくことやその過程で得られるもの」に本質があるはずなのに、学校体育は「できること」でしか評価がされない傾向があります。これではもとから運動が苦手な子はただ「お前はできない奴だ」と烙印を押されてスポーツに対して苦手意識を持つだけですし、自らスポーツに関わろうという意思はなくなっていくと思います。 もとの本文から全ての意を汲むことはできないので、考えに対する意見というよりはできる限り本文を読解したうえでの単なる感想として読んでいただければと思います。
@まっきー 社会人になって「逃げ」がどれほど大切か、その選択肢があることがどれだけ安心できるかを実感した 自分で自分を絞める前にそれに気づくことが大切だな
@しゅん そういう考え方もありますよね。この上ない辛い経験をしたからみんなが辛いと思うものがあっても自分はなんとかなるやろって割り切れる力も養えるかもですね。 まあでも自分の心を壊してまでやる必要はないと思っています。逃げるのは悪と思われるかもしれませんが「逃げる」という"選択肢"は持っておくといいと思っています。
自分はやったことであれ以上の苦痛はないと思ったしあれが耐えられたならこれも耐えられるんじゃね?って考えられる人間だから、もちろん嫌だったりやる気がないならやめればいいと思うしやんなきゃいいと思うけど、やったことで美化してるとかじゃなく普通にメリットはあったよ
確かに、日本社会には「熱量主義」や「メンタリティ主義」のような考え方が根強く存在します。しかし、何かを辞めることが悪いことだとは限りません。大切なのは自分が何を求めているのか、自分自身の幸福や成長につながるかどうかです。部活や習い事を続けることが、自分の成長や楽しみに繋がっているのであれば素晴らしいことですが、無理やり続ける必要はありません。自分が本当にやりたいことや興味を持っていることに打ち込むことこそが大切です。 他人からの評価や比較に囚われず、自分自身が幸せになれる道を選ぶことが重要です。挫折を経験することが成長につながることもありますが、無理に苦しむ必要はありません。人生は自分のために生きるものであり、自分自身が本当に望んでいることを追求することが大切です。余計な苦労や挫折を乗り越えることだけが人間らしさや価値を決めるわけではありません。 無理に続ける必要のないことは適切なタイミングで辞めても構いません。自分が本当に望む生き方を見つけ、楽しめるものを楽しむことが大切です。自分を大切にし、心地よく生きることが、自分自身や周囲の人々にとってもプラスになるのです。