来月の曽祖父の命日の法要で、曽祖父の位牌に読む文章の内容です…

おれ

不明

2024年3月15日 16:32

6

来月の曽祖父の命日の法要で、曽祖父の位牌に読む文章の内容です。 曽祖父「太郎」の英霊に申し上げます。 昭和二十年四月十四日、先の大東亜戦争によってその命を失って、今日で七十九年が経ちます。先の大戦では数多くの大切な命が失われ、非常に悲惨な出来事だと感じています。このような機会に改めて太郎やその他の英霊たちに哀悼の意を表すると共に、これから先の未来で再びこのような悲惨な出来事が起きないよう、私たち一人一人が平和への意識を持ち続け、その思いを私たちの子供や孫、そして永久に続くであろう子孫達へと、受け継いで行きたいと思います。 今尚世界ではロシア・ウクライナ戦争やその他の国々でも戦争や紛争が後を断ちません。核兵器を使用した第三次世界大戦もいつ起こるか、分かりえない状況にもなってきていると感じられます。幸いにも日本は今、「日本国憲法」の第九条で(平和主義)の下で戦争への参加は固く拒否していますが、日本でもいつそのような状況になるか予想が出来ず、一時も予断が許されない状況になってきているようにも感じてきます。 こういった悲しい出来事が二度と起きないよう、私たち一人一人が平和に対して意識を持ち、世界の人々が互いを思いやり、平和を願い、平和な家庭、平和な社会や国、平和な世界を築き上げる社会の一員として努力していき、永久に平和な暮らしができる社会を、祈ります。 信義の曾孫「四郎」 太郎と四郎は仮名です。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
0共感した

コメント一覧(1件)

新着の投稿