この4月から大学四年生になる者です。 周りの人は本格的に就活を始めていて、中には内定が出たという人もいます。一方、私は本格的に就活をしているかと言われれば、そうではありません。理由は、他にも勉強したいことがあり、働くことで時間や体力を割かれたくないからです。(馬鹿かつ体力も自信がないので、働きながら勉強するなど、二つを同時に進めることが苦手だからという理由もあります) それもあって、親から就活の話をされるのがしんどいです。かといって、就活をしなければ親に何を言われるかわからなくて、とりあえず、今のところ参加したセミナーなどの話をして、なんとかやり過ごしています。 就職しなければ、ほぼ確実に親から苦言を言われることは目に見えています。もしかしたら、苦言では済まないかもしれません。 それが怖いので就活を進めていますが、まだ選考にすら行ってないのにしんどいと思ってしまいます。 まだ選考すら言ってない人間が何ふざけたことを言ってるんだと思われて当然ですし、ちゃんと真面目に就活してる人の方がしんどい思いをしてると自分でもわかってます。でも何故か、しんどいから今すぐやめたいと考えてしまいます。 親の望むように生きられないことはおかしいでしょうか。今後どうしていけばいいのかわからなくなりました。
最近就活が早期化しているので大変ですよね。本当は大学卒業後1年間は新卒を名乗れるので、卒業してから就活をするという形が取れれば4年間みっちり勉強できるのですが……。 それはそうと勉強したいことがあるから就活、就職をしたくないとのことですが、それは院進したいということですか?それなら早く親に相談した方が良いですし、親の援助を受けずに完全に自分の力で院進するんだということでしたら、指導教員に相談したり、奨学金に関する情報を集めたり、行きたい院の先生にコンタクトを取ったりした方が良いです。もし別の大学や専門学校に入り直して勉強したいのであれば、その場合も親に意思を早く伝えた方が良いですし、指導教員等に相談に乗ってもらう方が良いと思います。というか、どの道にしろ指導教員または大学のキャリアセンターには卒業後の進路を伝えなければならないので、進路に悩んでいる時には大学の誰かしらに相談しておいた方が良いです。 もしそうではなく、ただただ勉強したいので就職したくないというのであれば、なかなか親御さんの理解は得られないと思います。この不景気な時代(数字上は好景気らしいですが)に高等遊民させることができる親は、残念ながら少ないです。 別に私個人としては就職する前に好きなことをしても良いと思いますが、相当な資産家でもない限り最終的には働くことになります。それを考えると、新卒就職という機会を逃すのは勿体無いと思います。職歴がなくてもポテンシャルだけで、どんな企業であっても採用してもらえるという機会は滅多にありません。もし就職前にもっと勉強したい、でも院に行きたいわけじゃない、というのであれば、1年休学をして大学の設備を使いつつ勉強することをおすすめします。翌年復学して就活をするのであれば新卒カードが使えるので、可能性が狭まらずに済みます。 また、勉強したい分野にもよりますが、もしかしたら就職先でやりたい勉強ができるかもしれませんし、優良企業に就職すれば残業も少なく余暇が十分に取れ、休みの日に勉強できる可能性もあります。結局、一番これが実現する可能性が高いルートになります。 就活が怖いと言いますが、別にそんなに怖いものではありません。最近はハラスメントだなんだと世間が厳しいので、そこまで変な面接官はいませんし、変な面接官のいる会社には行かない方が良いので「やばい会社とわかってよかった」と思うだけです。落とされたら「縁がなかったなぁ」とか、企業側に対して「私を落とすなんて見る目ないなぁ」と思っていたので良いです。別にあなたを否定しているわけではなくて、単にその会社とは合わなかった、というだけなので。 去年就活した人間から言えることは「するなら腹決めて早めに始めた方が良いですよ」です。そろそろエントリーを締め切る企業が増えてきます。適職診断等のツールを利用して「機械が言うにはどうやら向いているらしい」分野や「なんとなく興味があるな」という分野の会社にエントリーを送りつけましょう。最終的には慣れなので、就活をするなら初めは数打って慣れてくださいね。
4年生になるという重要な時期に、就職活動という不安な舵取りをしなければならないプレッシャーは十分理解します。親からの期待や周りの先輩達の動きに追いつけない感じる焦りも自然な感情です。ただ、自分の気持ちを押し殺して進めるべきではありません。 自分の将来を決めるのはあなただけであり、親の望みや周りの動きに合わせる必要はありません。勉強を続けたい気持ちや、自分のペースで進むことができる方法を模索するのも大切な選択です。自分に自信がないという理由も十分に重要で、無理な就活で精神的にも体力的にも疲弊してしまうことは避けた方が良いです。 ただし、親とのコミュニケーションは大切です。親に自分の気持ちや思いを率直に伝えることで、お互いが理解し合うことができるかもしれません。就活を進めることに迷いがあるなら、自分のペースを尊重しながら、親との間で話し合いをすることも一つの道です。 自分の人生を生きることに迷いや不安を感じるのは自然なことですが、焦らず、慎重に進むことが大切です。自分を責めるのではなく、自分らしい道を模索していくことで、今後の方向性が見えてくるかもしれません。新たな選択が現れる時まで、自分を信じて進んでいってください。