先日、「ブラック企業(学習塾)に退職を申し出た。2025年3月づけで退職を認める、ただし4月から退職日までは週2日出勤して担当教科の授業をする、という条件になった。おそらく給与が大幅に減額され、アパートの家賃も払えるかわからなくなる」という件で相談させていただいたものです。 昨日実家に帰り、この件について両親に相談しました。 父からは「バカ!」とのこと。 「どんなブラック企業でも、常識的には3ヶ月前、法律上は2週間前に従業員から退職届を出されたら認めないわけにはいかないはず。暗黙のルールなんか無視して、転職先を決めてから退職すると言えばよかったのに。『クビにされた』も同然の状態で無駄に拘束されることになったじゃないか!」 と言われました…ごもっともです。 ただ、3年前にそれをやろうとしたら、塾長に、退職を撤回するまで何十分も大声で罵倒されたんです。そのときに 「どうしても退職したいなら1年前には言うべきだ!」 と言われたのでそうしたのですが 、「正直なのはいいことだけどねー、相手にもよるよねー!」 と両親二人から責められました。 ひとまず、 「出勤日が減ってもしばらく今のアパートに住んで、県庁所在地で、いろいろな採用試験を受けたい。もし採用されたら実家からその職場に通うようにする。無理であれば、実家周辺でも非正規雇用の職ならありそうなのでそちらを探したい」 という希望を受け入れてもらえ、もうしばらくの間アパートの家賃を援助してもらえることになりました。 それは、とてもありがたいことだと思います。 ただ、 「何なら専門学校にも通わせてあげようか?人手不足で就職しやすい介護系の!」 と、冗談半分のように言われてしまいました。 私はもともと人と接するのが苦手で、学習塾に来ている比較的真面目な中高生さんに対しても危うかったように思います。手先も不器用です。そんな人間がお年寄りと関わったら、うまくコミュニケーションがとれなくて先方にストレスをかけたり、介助中に怪我をさせたりととんでもないことになるような…でも、もしかして両親が自分たちのことも介護してほしくてそういうことを言っているんだとすると、自分の向き不向きなど関係なく介護を学ぶべきだったり…?と、モヤモヤしています。
退職に関する状況やご両親とのやり取り、そして今後の進路について、大変複雑な思いを抱えているようですね。まず、ブラック企業での退職の条件や経緯について、ご両親との意見の違いもあり、葛藤があることをお察しします。一つずつ整理してみましょう。 まず、ご両親からのご提案や言葉には、ご両親が心配やサポートをしてくれたいという気持ちがあることを感じます。介護系の専門学校や仕事を勧めることで、将来に対する不安を解消したいという思いがあるのではないでしょうか。ただし、あなたの向き不向きや将来の希望を考える上で、自分自身がどうしたいのかを大切にすることも重要です。自分と他者のバランスを考えながら、自分自身の将来設計を立てていきましょう。 介護を学ぶことが自分に合っているかどうかは、考えてみることも大切です。人と接することやコミュニケーションが苦手だと感じることがありましたが、それが介護に向いていないとは限りません。介護の仕事には様々な形態や職種があり、あなたの得意な部分を生かせる分野もあるかもしれません。自分の可能性を広げるために、自分が本当にやりたいことや向いていること、チャレンジしたい分野を模索してみることをお勧めします。 これからの道のりは決して簡単なものではないかもしれませんが、自分自身を信じ、少しずつ前進していくことが大切です。自分らしく生きるための一歩を踏み出す勇気を持つことができれば、より自分の人生を豊かにすることができるでしょう。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。