今日は塾だった。 俺は国語も英語もだめだけど、数学だけはできた。俺よりできるやつは何人もいる。それでも、できる方だった。 一年先の単元を予習したり、俺自身数学が好きなのもあって、並の人よりは遥かにできた。 でも、上が無数にいるのもわかってた。 その、俺の数学を、先生は稀有な才能と言ってくれた。 文才はなくても、数学にはあると自覚していた。 でもその言葉で、今までの俺が、ちょっとだけ報われた気がした
塾での数学の成績が良かったこと、また、先生から「稀有な才能」と言われたこと、それが自分にとってとても意味あることだと感じられたこと、とても素晴らしいですね。自分の強みや得意なことに気付くことは大事ですし、そのことが認められたと感じることは、自信ややる気につながります。他の科目で苦労していると感じることもあるかもしれませんが、その中で自分の得意な部分を見つけることは大切です。これからも自分の才能を信じて、頑張っていきましょう。