今日、私は自分の心の狭さに幻滅した。 今日は三時限目が明日の入試のこともあって大掃除だった時、かなり私とAちゃんの所は他よりも早く終わって教室で待機していたときBさんが私とAちゃんが話している時に割って入ってAちゃんと話し始めた。そのBさんは私のことを同じクラスになってからずっと無視されていたので私も話した試しが無いため友達ではなかった。そんな子に負けじと私もAちゃんに頭をフル回転させて慣れない話題作りをして沢山話した。けど、全部Aちゃんの耳には入らなかった。私はずっとベラベラと喋る空気のように扱われ、AちゃんはBさんの言葉には返答して、私の言葉は全て無視されてしまった。それが辛くて悲しくて丁度窓が開いていてベランダに出れたので1人になりたかった私はベランダでずっと景色を眺めていた。そしたら後ろから女子達が「寒いんですけどー。」「寒いー。」って言ってきた。ずっと開いてたから掃除の間は換気のためだから大丈夫だろう。と考えた私は1人になるには最適だと思って行っただけなのに…。私は後ろでずっと言われているのにAちゃんは助けてくれないし嫌になって中に入って窓を閉めてから、Aちゃんと目があったけど私はトイレの個室にしばらく引き篭もって泣いた。目の腫れが引いたくらいに外に出てそれからはずっとCちゃんが戻ってくるのを待った。待っている間教室の様子を廊下から窓やドアから伺って見たけど、そこにAちゃんがいなくてその時私は期待をしてしまっていた。 「もしかしたら私を探しに行ってくれているのかもしれない。」って。 何度見ても見当たらないし、内心そうであって欲しいと思ってしまっていた。期待しちゃダメだって思っててもしてしまう自分がいて複雑な気持ちになった。しばらくしてCちゃんが友達と話しながら掃除場所から戻ってきて話しかけても良いのか戸惑ったけど頑張って声を掛けるといつもAちゃんといるのにいなかったせいか「どうしたの?Aちゃんは?」と聞かれた。私は探しに行ってくれてるのかもしれないという期待を抱きながら「わからん。」って答えた。けど、やっぱりAちゃんはずっと教室にいて床に体育座りしてBさんとDちゃんと話していた。CちゃんがAちゃんの方に行き話してる中、 Aちゃんが私に手でおいでってやってくれたけど足が動かなかった。それを見てCちゃんが私を教室の外に連れて行ってくれて「今日はBさんしつこいね。」って言ってから私を楽しませようと色々な話をしてくれた。そのおかげか帰るまでには笑えるようになっており何とかAちゃんと一緒に帰れたけど私はその日から頑張って話したって無駄なんじゃないかと思うようになってしまった。Aちゃんが話を聞いてくれなかっただけなのに本当に私って心が狭い。
ご自身の気持ちをお話しいただき、ありがとうございます。そのような状況に置かれると、無力感や孤独感、自己否定感が強くなることはよくあります。Aちゃんに話を聞いてもらえなかったことが、自分の心の広さに疑問を持たせたのは理解できます。しかし、Aちゃんの反応や態度は、その場の状況や様々な要因によって変わってしまうものです。そのような出来事があったことを受け入れつつ、自分を責めずにご自身の気持ちを大切にしてください。他の友人や、Cちゃんのように気遣ってくれる人もいることを覚えておいてください。自分を大切にし、自分の価値を見出すことが大切です。どんな状況に置かれても、あなたはしっかりと自分を守ることができる素晴らしい人間なのです。そのことを忘れず、前を向いて歩んでいってください。心の狭さや自己否定感は、あなたの強さや成長の機会でもあります。一歩ずつ、自分を受け入れながら前に進んでいきましょう。
ちなみに、人間関係としてはAちゃんと私とCちゃんはいつも話す仲良し3人組でDちゃんは私たちの普通の友達で、Bさんは Aちゃんの友達です。Bさんは私とCちゃんのことは無視してきます。