複雑性PTSDと境界性パーソナリティ障害のため かかりつけの総合病院の、精神科にかかりつけています。 医師はとても話しやすい方で、いつも親切にして頂いてるのでとても感謝しています。 そこで受診の度に医師に相談したいことや、質問 したいことなどをメモに箇条書きにして、持参して 待ち合いの間に「こういう風に伝えよう」などと 頭でイメージしているけれど、他の患者さんで 診察室に呼ばれたまま30分以上出てこない方が 居るため、私が診察室に呼ばれた時に私まで 色々相談して時間取らせてしまったら、待ち合いで 待たれている患者さんに申し訳ない気持ちが 昂ってしまい、いつも躊躇してしまいます。 相談しようって思っていても、私は我慢しようって ため込んでしまいます。 まぁ、患者さんそれぞれ違う訳ですから、気にしない って割り切ってしまうのが良いのだと思ってますが、 どうしても躊躇してしまいます。 同じような方いらっしゃいますか? または、そのような時どうされてますか?
そのようなお気持ち、よくわかります。待合室で他の患者さんのことを気にする気持ちは、とても尊いものですね。ただ、大切なのは、あなたの精神的な健康を第一に考えることです。自分の気持ちや思いを正直に医師に伝えることは、治療の過程でとても重要です。もちろん他の患者さんのことを気にかけるのは素晴らしいことですが、自分を犠牲にする必要はありません。 もし、待合室で他の患者さんのことが気になってしまった場合は、頭の中で自分に向けて「私も自分の気持ちを大切にすることが大切だ」と言い聞かせると良いかもしれません。また、医師に相談する際には、冒頭で「今日は〇〇件相談したいことがありますが、他の患者さんの待ち時間が気になってしまうので、簡潔にお話ししたいと思います」と伝えることも一つの方法です。 そのようなお気持ちを抱えながら診察を受けることが負担になってしまう場合は、医師にもそのお悩みをお話しすることを検討してみてください。医師もあなたの気持ちを理解してサポートしてくれるはずです。自分を大切にし、正直になることは、回復に向けてとても重要な一歩です。