好きって気持ちだけじゃやっていけないのが現実。 前に、「『好き』っていうのは、とても楽しくて、心がキュンとして、あー幸せだなぁー!ってなるものじゃないんですか。あなたの「好き」は苦しそうに見える。本当は周りの人に祝福される恋愛を望んでいるんじゃないですか」って言われたこと、ずっと心に引っかかってた。あの時は、苦しくてついブロックしちゃったけど、大切なことだったと思う。 でも、私の場合、みんなに祝福されることは無い。 久しぶりのデートを目前に舞い上がって、周りに話してしまった。秘密厳守なんて言葉が当てにならないことはよく知っていたはずなのに。 先生が悪い訳では無いことは分かってる。それが仕事だし、私に何かあったら責任取れないもんね。だから、責めたり嫌いになったりはしないけど、後悔してる。心を開いたこと。先生は、信用しちゃダメなんだって、改めて思った。友達もそう。どこからバレるか分からない。私がしているのはそういう悪いこと。 いくらお母さんが認めていようと、私の「好き」は周りからしたら異常なんだろうね。 たくさん泣いて、勉強になった。 先生が警察に連絡しなかったことだけが救いだった。夢だったイルミネーションデートは叶わなかったけど、またいつか、チャンスは来ると思うんだ。だから、落ち込まないようにしなきゃ。なるべく冷静にいないとね。 しばらく学校には行きたくないな? 少しずつでも、いいかな。 もう少し前向いてたいし