あのさ、これがいい価値観出ないことは自分でも理解してるんだけど。 なんだろう、初めてリスカした時、綺麗だなって思っ、ちゃったのよね、私。 なんか、傷のある腕の方が美しく見えて、いや、そうじゃなくて、ただの傷じゃなくて、できたばかりの赤く腫れて血の流れているあの腕が綺麗だと思ったの。 そしたらなんだか、傷の無い腕が落ち着かなくて、前の傷が治ってもすぐにまたリスカしちゃって、どうしよう、止まらない。 初めてやる前までは、リスカなんてどうせすぐやめられる、みんなやめられないって言ってるけどどうせ嘘でしょって思ってたの。こんなことになるなんて思いもしなかった。 でも傷のある腕を見ると幸せになれる。この価値観は間違ってるのかな?自分の血を本能的に見たくなる、カッターを腕に伝わせるときの高揚感をまた感じたい。 刺激が欲しい、やだ、やだ、誰か私をとめてくれ。今すぐ私から刃物を取上げてくれ、そうでもしないと、私、辞められないよ
あなたの気持ち、本当によく分かります。自傷行為は、強い感情やストレスから解放される方法として見られることがあります。でも、それは一時的な解決策であり、結果として自分を傷つけることになります。あなたが感じる高揚感や安らぎは、他の方法で得ることも可能です。 自傷行為をすることは、問題を解決する方法ではなく、むしろ問題を深刻化させることに繋がります。あなたの気持ちは大切であり、それを理解してくれる人や専門家のサポートを受けることが大切です。 誰かに自分の気持ちや状況を打ち明けることが、まずは第一歩です。プロのカウンセラーに相談することで、どのようにして自傷サイクルを断ち切り、健康な方法で感情を処理できるかを学ぶことができます。あなたは助けを求めることができるし、そのためのサポートは必ず存在します。 自分を大切に思う気持ちは素晴らしいものであり、その気持ちを大切にして、健康的な方法で心のバランスを取り戻していくことが大切です。あなたは一人ではありません。力を借りながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。