私が遠い学校に行ったせいでバス代かかるから家庭もとても裕福と言うわけではないだろうからバス代請求を親に言えませんでした。 話の流れで「バス代のこと気にしてないの?」と聞いてみたら気にしてないとのことです。「何駅分か歩いて節約してたのに。」と伝えたのですが、今までずーっと申し訳ないと思っていて自分のお小遣いからバス代を出していたこと、そのことをどうしても母に伝えられません。涙が勝手に出てきます。
大変な気持ちでお話しいただき、ありがとうございます。学校までの遠い距離を歩いたり、お小遣いからバス代を出していたりと、自分で努力を重ねていたことがよくわかりますね。ご両親に感謝している気持ちと同時に、お母様に心配や負担をかけてしまったことに対する後ろめたさや申し訳なさがおありかと思います。 まず、自分の気持ちを整理することが大切です。お母様はあなたを心から思ってくださっていて、負担を感じさせないようにと考えてくださっているようですね。そのことからも、あなたのお気持ちはとても大切に受け止められていることが伝わってきます。 自分自身の気持ちをしっかりと整理して、お母様にお話しするタイミングを見つけることも重要です。お母様に対してどんな気持ちを伝えたいのか、そしてその際にどのように伝えたらお母様が一番理解してくれるかを考えてみましょう。 また、お母様には自分が感じている気持ちや、自分でバス代を出していたことなどを素直に伝えることで、お母様も心配されることもなく、ありのままのあなたを受け入れてくれるかもしれません。 最後に、お母様と向き合う勇気を持って、少しずつでも話すことのできる機会を作っていくことが大切です。お母様もあなたが抱えている気持ちを理解してくれることで、お互いの間により深い信頼が築かれるかもしれません。どうぞ心を落ち着かせて、少しずつお母様に気持ちを伝える勇気を持っていただければと思います。