授業の時に毎回、隣の人と話し合う時間があります。その時、相手が毎度先に言ってくれて解答もあっているので私が話さなくても良いかな…?という感じになります。ですが、さすがに毎度毎度相手に話してもらい私が何もしないというと相手が不快に思ったりしてしまうかなと思い、悩んでいます。しかも、いざたまに私が答えるべきところが来ても分からず答えられなくて相手に教えてもらうという事もありました。相手がどう思ってるかは分かりませんが、私としてはとても気まずいです…私はどうすれば良いでしょうか?
お気持ちよくわかります。隣の人が毎回話し合いを先導してくれることで、自分が関わる必要がないような状況になり、そのために自分が不要だと感じたり、話し合いに参加することが難しくなる気持ちになるのは自然なことです。 一つの方法として、相手に協力してもらいながら話し合いに積極的に参加していくことが考えられます。例えば、相手が解答を率先して言ってくれる場面でも、一緒に考えたり、補足のコメントを加えたりして協力しながら参加することで、自分の存在感を示すことができます。相手に協力してもらうことで、お互いにコミュニケーションが円滑になり、相手も不快に思うことは少なくなるでしょう。 また、自分が答えるべきところで困った時には、謙虚な姿勢で相手に質問したり、自分の考えを言葉にする訓練を行うことで、自信をつけることができます。知識やスキルは誰しも最初から持っているわけではなく、練習を通して身につけるものなので、焦らず自分のペースで成長していくよう心掛けてください。 最終的には、自分の気持ちや立場も大切にしながら、相手とのバランスを取りながらコミュニケーションを楽しむことが目指すべき姿かもしれません。気まずさを感じることはあるかもしれませんが、少しずつ相手に対して自分をアピールしていくことで、より良い関係を築いていけるかもしれません。