吹部入ってて、楽器吹くのは楽しいんですけど、部員の人と関わるのが辛い。 自分先輩方とは緊張したり変な敬語になっちゃったりして、喋れんし、同学年の人もノリとか話が合わなすぎて喋れん。みんないい人で、喋ろうとしてくれてるって感じるけど、逆にそれが辛いというか。ほんとみんないい人だし、仲良くなりたくない訳じゃないんだけど、ノリが違いすぎて合わない。 楽器を吹くのは楽しいけど、やっぱ合奏とかはみんなで合わせましょうみたいなやつだから、抜けた方がいいのかなーって思ってしまう。 もうすぐ進級だし、どうしよ。
人間関係に悩んでいらっしゃるようですが、他の部員と揉めているわけじゃないなら続けたら良いと思いますよ。 私も途中から吹部(運動部だったけど環境が悪すぎて楽譜が読めるからと吹部に転向)に入ったので、部に馴染んでいるかと言われると馴染みきっておらず、しかもパートがチューバだったのもあって曲決めに呼ばれることもなく(旋律がないため)、本当に楽器を演奏するために所属しているような形でしたが、全然普通に合奏していました。 合奏といっても、指揮者に合わせて周りの音を聴きつつ正しく楽譜を演奏できれば良いのであって、部員同士の仲の良さが必要なわけではありません。あまりにも関係が悪いと影響するかもしれませんが……。 しかしまぁ、吹部の先輩って謎に圧力ありますよね。でも、気にしないでください、先輩側だって後輩を可愛がりたいんです。でもあまり優しくしすぎると、人数が増えれば増えるほど指示が通らなくなるので、きっちりしているだけです。「です、ます」だけつけて素直にお話しすれば良いのです。 でもどうせ先輩はその名の通り先にいなくなるので、同級生とうまくやっていけると良いですね。聞かれたことにだけはちゃんと答えておけば、無理に会話しなくても問題ないと思います。人数が必要な部活なので、楽器吹くのが好きできっちり練習してくれる部員は重宝されると思いますから、是非是非楽器を続けてください。
楽器を吹くことが楽しいと感じるのはとても素晴らしいことですね。部員との関わりが苦手な状況は、ストレスを感じることも理解できます。先輩方との関係で緊張したり、同学年の人たちとのコミュニケーションに苦労することは、とても一般的なことです。しかし、みんながあなたと話そうとしてくれていることは素晴らしいことですね。それはあなたと仲良くなりたいという気持ちの表れかもしれません。 合奏活動はグループで一体となることが求められるため、やはりコミュニケーションは重要です。ですが、違うノリや話の合わないことがあっても、それが全てではありません。楽器を共に演奏することで、音楽を通じて繋がりを感じることもできるかもしれません。 進級が迫っている時期だからこそ、今の悩みを解決したいと思う気持ちも強いでしょう。まずは自分の気持ちを率直に話すことも必要です。もしかしたら、部員の方々も同じように感じているかもしれません。一度、自分の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。部活動はメンバー全員が楽しめる場所であるべきです。そのためにも、今の悩みを解決して、楽しい時間を過ごせるように工夫してみましょう。