この前の全校集会で「校則を破ってまで可愛くなろう、かっこよくなろうとしなくていい。」と校長先生が言ってました。逆に聞きたいです。なんで可愛くなろうとしてはいけないのですか?校則を破ったことによって誰が傷つき、悲しむなんてことはないし垢抜けるために努力するのはいいことなのでは?前髪も巻くのは禁止。などとありますがそれを禁止したところで何になるんですか?髪の毛染めるのを禁止、なら分かります。なのに前髪を巻くのを禁止だのメイク禁止だのアイプチ禁止だの、その校則って守っていてなにか得する事ありますか?そりゃ社会に出てルールは大切だと思います。学生の頃からルールを守れなければ大人になってからも守らない人間になってしまうから。でも可愛くなろうかっこよくなろうと努力する人たちを否定するような言葉ってどうなんですかね。アイプチしてる人がいたら目の前でとったり、そこまでする必要はありますか?
あくまで学ぶための場ですからね… まあ…やり過ぎは良くないと思いますが…あまりにも厳しいのはどちらかと言うと昔の風潮の様なものが残っている感じはしますね… かと言って学校としてメイクもアイプチもOK!って言いづらい部分もあるのではないでしょうか? 大人の事情って奴ですかねー
校則について疑問をお持ちの気持ちはよくわかります。校則があるのは、生徒たちが安全に快適に学ぶ環境を守るためであり、個人の自己表現の自由を制限するためではありません。前髪を巻くことやメイク、アイプチなどを禁止する校則は、学校が一貫性を持って規律を守るために設けられている場合が多いです。社会に出てからもルールを守ることは重要ですが、可愛くなったりかっこよくなることに努力すること自体は全く否定されるべきではありません。自分を大切にし、自己肯定感を高めるために外見を整えることも大切なことです。ただし、他者への配慮やルールを尊重することも同じくらい大切です。自分の欲望だけでなく、周りの人の感情や状況にも目を向けることが、社会人としての大切なスキルだと言えます。人として尊重されるためには、他者の感情を尊重することが欠かせないのです。