窓ぎわのトットちゃんがふつうの小学校を退学になって、初めてト…

あき

55歳

2024年2月29日 6:53

14

窓ぎわのトットちゃんがふつうの小学校を退学になって、初めてトモエ学園に行ったとき、園長の小林先生はトットちゃんの延々と続くおしゃべりを4時間も聞いてくれた。トットちゃんは小林先生に尋ねた「わたし困った子なの?」。小林先生は言った「君はほんとうはいい子なんだよ」。黒柳徹子氏によると小林先生は毎日「君はほんとうはいい子なんだよ」と言ってくれてそれで自分は本当にいい子なんだと思ってしまった。「もしあの学校に出会っていなかったら、きっと私はすごくビクビクした大人になっていたかもしれない」。子どもの頃に自分を認めてくれた人に会えたことってすごく大きいと思う。たとえその後どんなに罵倒されても認められたという事実は変わらない。

ブロック
投稿通報
ユーザー通報
メールを送る
1共感した

コメント一覧(1件)

新着の投稿