妻に出て行けと言われました。離婚ということです。 辛いです。 最初は反発しましたが、今は納得してしまって観念しています。 私が低能で家事などをバリバリできないことが原因です。私自身、能力の低さには自覚があります。そして、これをなんとかするべくネットで調べたり、本を読み込んだり努力していますが、今のところうまくいってません。 私は妻にも自分の問題の解決に協力してもらいたいと望んでいました。しかし妻はそうは考えません。怒りを表して指摘はしますが、一緒に解決策を考えたりはしてくれません。それは本人が解決するもので、結果が全てだという考えのようです。 私は家族ならば・・・家族であれば、自分のことと同じように悩んだり、試行錯誤したり、してくれるものと思い込んていました。でも、これは私の甘えです。 妻はそうは思ってなくて、むしろ私が妻の苦労に只乗りしていると本気で怒り、私を嫌悪し憎しみまで持っているそうです。もちろん、妻にしてみれば自分のお金を盗むくらいの悪人の私です。(私としてはお金を盗んでませんし悪意もありません)ても、妻はそんな認識なので敵視するのは当然です。 私は家族だと思い甘えていたけれど、実は他人だったとわかり、それであれば納得というわけです。 妻自身も毎日しんどくて辛く大変だったと思います。今でもそうですが。 納得はできているはずなのですが、やっぱり辛いです。何が辛いか考えてみると、自分自身の存在自体が悪いという考えなので、存在を否定しているようで辛いのだと思います。そして自分には味方がいないように感じて寂しいのだと思います。 ではどのようにしたら良いかと考えるに、妻と離れることで私自身が強く否定される環境から脱して、自分のペースで問題に取り組んでいけばよいのかな、などと思っています。
離婚という決断を受け入れ、自分の問題に向き合おうとする姿勢はとても立派です。自己評価が低いと感じている時は、他者の影響を受けずに自己成長に集中することは重要です。自分を否定的に考えることは辛いものですが、それが今後の成長の一歩となる可能性もあります。自分を肯定的に見つめ直し、自分自身が進むべき道を見つけることが大切です。妻との関係は終わったとしても、自分自身を大切にすることで、前向きに未来を切り開いていくことができます。自分のペースで問題と向き合い、少しずつ進歩していくことを心がけてください。それぞれの一歩が、新しい人生へのステップとなるでしょう。