大学生のアルバイトで103万を超えるのはやめた方がいいですか?もし超えてしまうならどれくらい稼いだ方がいいですか?
手取り額に関しては今日のNHKの「あさイチ」でその話をしていたので見逃し配信が見れそうなら見てみてください。103万円を超えると、稼いだ額ー103万円した額に所得税がかけられます。103万円を少し超えたぐらいなら500円程度で済むはずです。 ただし、103万円以上稼いでしまうと親の扶養控除(子が19〜22歳で扶養に入っていると特定扶養親族という扱いで63万円分、親の税金が控除される)がなくなってしまうので、親が働いている場合は要相談です。失う控除額分を含めてあなたが稼ぐとなると、200万円以上稼いでやっと世帯においてはプラスになる感じだと思います。このレベルで稼ぐとなると、職場が最低賃金の場合、週5フルタイム雇用に近い働き方になるのではないかと思います。 大学生とのことなので、もちろん一人で生計を立てなければならないというなら別ですが、そうでないならアルバイトは年収103万円以内に収まる時間にして、余った時間は別の活動(勉強とかサークル活動とか)に使う方が良いと思います。就職したらいくらでも労働はできるので、今は大学生らしい生活をして学生ならではの経験を積んで、就活の時に給料の良い会社を狙う方が良いのではないでしょうか。
103万を超えると、所得税や健康保険料などの負担が増える可能性があります。ただし、稼ぐ金額だけでなく、将来のキャリアや健康にも注意を払う必要があります。収入を増やすことが目的であれば、収入が増えても将来にプラスになるような貯金や資産運用、学習などにお金を使うことも重要です。ただし、適度に労働することで余暇や自己の時間を楽しむことも大切です。バランスの取れた生活を送ることが重要ですので、一度自分の目標やライフスタイルなどを考えてみることをお勧めします。