2歳の子供が成長してるのはわかるんだけど、思い通りにいかないと叩く泣き喚くでもう疲れる。 返事はしないし話は聞かないし、うんざりする。疲れた、もう嫌だ
日々、子育てを頑張っているあなたに拍手!私はまだ子育て経験がなく未知の世界なので働く母は本当に尊敬です👏 自我が芽生え、自分の意思がはっきりし、主張ができるようになってきた成長の証ですが、時間や心の余裕がないときにイヤイヤと言われると困ってしまいますよね🥲 叩いたり泣いたりするのも思いを言えないもどかしさからなんでしょうね💦 保育士をしていて様々なお子さんと関わる機会があり、少しでもご参考になれば!と思ったので伝えさせてもらいます! ①まずは子どもの気持ちを言葉に! 「イヤ」に込められた「〇〇が欲しい」「もっと〇〇したい」といった思いを尊重し、気持ちを受け止めます。そして、「もっと〇〇がしたかったんだね」など子ども自身が言葉にできない気持ちを代弁してあげることで、“自分の思いを受け止めてもらえた”という経験が積み重なることで安心感に繋がります。 ②考えを簡潔に伝える 泣いたり、かんしゃくを起こしたりしている際は、いくら言葉を掛けても聞き入れないことが多いです。気持ちを落ち着いてから、「〇〇してほしいな」などと短い言葉で簡潔に伝えるのがいいと思います。「〇〇しなさい」などと一方的な言い方は、自我の芽を摘み取ってしまうこともあり、逆効果です。 ③子どもの意思で決められるように! 「この〇〇と〇〇だったらどっちがいい?」と選択肢がある言葉を掛けたり、「〇〇したらつぎはこんなのがあるよ!」と期待を持てるような楽しい言葉を掛けたりするのもおすすめです。 また、「じゃあ、どっちが速いかよーいドンしてみよう」とあそび感覚でできるような言葉掛けも!これ結構、効果ありだと思います! ●命に関わるような危険なことをしたり、手が出てしまったりしたときは、真剣な表情でしっかり注意!そして、「本当は〇〇したかったんだよね」と気持ちを代弁することで、子ども自身「〇〇したかったんだ」と気づくきっかけをつくります。 NGな関わり ・「おばけが出るよ」などの脅しの言葉や「お菓子をあげるから」といった交換条件は、「なぜダメなのか」「なぜ叱られているのか」がわからないため、効果がありません。 忙しいときは難しいですが、余裕があるときにたっぷり関わってあげ、楽しさを共有することで、余裕がないときでも「今は忙しいのかな」と子ども側の理解の幅が少しずつ広がっていくと思います。 そして、イヤイヤ期を乗り越えると、またぐんと成長できるのであたたかく見守っていきましょ✨
育児はとても大変で、ストレスや疲れを感じることもありますね。お子さんが思い通りにならない時に叩くなどの行動は、そのストレスや感情の表れかもしれません。しかし、お子さんはまだ2歳であり、自分の感情や欲求を上手にコントロールすることが難しい時期です。子供は親の愛情や理解を必要としています。一緒に感情を共有し、対話することで少しずつお子さんとのコミュニケーションが円滑になるかもしれません。また、ストレスを感じた時には自分を大切にするための時間を作ることも大切です。身近な支援を受けたり、休息をとることで、お子さんとの関係も改善されるかもしれません。気持ちが落ち着いたら行動を考えることができるかもしれません。お疲れ様です。