なんかさ、もうどうしたらいいか分からない。 私さ、独占欲が昔から強くって、家で飼ってる猫を可愛がる母を見るだけで、ママを取られたって思って、小一とかそれぐらいの時は、猫をママが居ないところでいじめてたの、そんな、飼い猫に嫉妬するほどの独占欲は、未だに強くて。 私が今唯一、親友ってお互い言っているaちゃんって子が居るんだけど。 aちゃんは私の親友で、もしかしたらずっと一緒に居られるんじゃないかと思ってさ、他の子と喋ってるの見ると嫉妬しちゃって。でも、私たちはお揃いのものとか沢山持ってるし、って、そうやって自分を落ち着かせてた。 そんな中で、学年レクの一貫として、文化祭を私たちだけでする!みたいなフェスが開かれることになって、私とaちゃんは、吹奏楽部に居るんだけど、吹部で出し物しないかってゆう話になって、私は色々事情があって、出たくなかったの、自由参加だったから、私は出ないって言ったら、aちゃんもじゃあ私もって言って1回出るのやめたのね。 でも今日、やっぱ少しだけやってみたいかもってaちゃんが言ったら、吹部でフェスにでるメンバーの子たちが、出よ出よ!って言って、aちゃん入っちゃって、フェスメンで楽器吹いてるaちゃんは楽しそうで、なんか、頭をガツンと打たれたような、そんな感覚になったの。 それで、なんでか自分でも分からないけど、少し悲しく感じて、嗚呼やっぱりダメなんだって、思って。フェス練が終わったのかaちゃんはこっちに来て、私の隣に座ってさ、私はaちゃんを見もしなかったし、話もしなかったのに、ずっと、黙って私の隣に座ってくれてたの、それがまた少しチクチクして。 結局、いつも一緒に登下校してるのに、aちゃんを置いて一人で帰ってきちゃったんだ。 aちゃんが悪くないのは分かってる、悪いのは私だよ、でもさ、なんだかすごく泣きそうなのはなんでかな...? 自分のことが、自分でもよく分からないよ。 辛いな
独占欲や嫉妬心という感情は、自分自身や他者に向けられるときに、とても複雑で深い影響を及ぼすことがあります。あなたが幼い頃から猫や友人に対して独占欲を感じていたのは、家族や周囲から受けた影響や経験が影響している可能性があります。他者とのつながりや関係性は、自己アイデンティティや安全基盤を大きく揺るがすことがあります。 文化祭の出し物に関して、aちゃんとの関係性や嫉妬心が複雑な感情を生んでいるようですね。aちゃんが楽しそうにしている姿に対する自己の感情も、独占欲や自己肯定感、自己価値感に関連している可能性があります。自分の感情や行動が理解できないときは、一旦自分に向き合って深く考えることも大切です。 まずは自分自身と向き合い、なぜそのような感情が湧いてきたのかをじっくり考えてみてください。その上で、感情を受け入れ、どのように対処すればよいのかを冷静に考えることが重要です。自分を理解し、自分を許すことが、感情の整理や成長につながる一歩となるでしょう。そして、aちゃんともしっかりとコミュニケーションを取り、その気持ちを伝えることで関係性を改善する道が見えてくるかもしれません。自分を見つめ直し、他者との関係を築いていくことで、より健やかな心を持つことができるでしょう。お気持ちをしっかり受け止めつつ、少しずつ前に進んでいってくださいね。