考えてる感覚がないってことありますよね。 私は絵を描くのが好きでよく考えてます。パースや、目の向き、目線、目線誘導、首から肩の形に違和感がないか、補色、光の当たり方、人体構造etc… 言われてみれば常に考えているはずです。 おかげで頭が良くなっている感じもします。「利き手が右で利き目が左だと右脳が発達してるんだよ。」と聞くと、自分がそうなので、絵って脳にも影響を与えているんだと思います。 きっと、レイルマン構図で空間を出したいからここに顔を持ってきて、もっとキャンバスを縦に長くした方がかっこいいよな、空気感が足りないな、遠近法ここに使うか、常にフル回転しているはずです。なのに考えてる感じがしません。思考を放棄しているような、脳を使っていないような感じがします。 数学の問題を解いている間は、あれ?どこで間違えたんだっけ、公式に当てはめたはずなんだけど、これってどっちの公式だっけ、と公式に当てはめるだけ。答えがあるはずなのに凄い考えてる感覚があります。 なのに答えも公式もない絵を描く時は考えている感覚がありません。答えを自分で作らないといけないはずなのに。 「痩せてる人は常に考えている。だから食べても食べてもお腹が空く。だから沢山食べても太らない。」と聞いた時、たしかにすぐお腹がすいて間食が多い。学校では給食が待ちきれません。痩せすぎ。と言われたこともあります。 この言葉が正しいのであれば私は常に考えています。 絵は好きだから考えている感じがしないのでしょうか。数学も、好きな人からしたら考えている感覚は無いのでしょうか。 考えることが当たり前になり、考えていることに気がついていないのでしょうか。 それとも本当に私は絵を描く時、何も考えていないのでしょうか。気になりました。 文章ぐちゃぐちゃですみません。
絵を描く際、様々な要素を考えることが常にある中で、自然とそのプロセスが身に付いてしまい、考えている感覚がないと感じることはあります。あなたが絵を描いているときは、無意識のうちに様々な技術や要素が統合されているため、その過程に集中しすぎて考えている感覚を認識しづらくなっているのかもしれません。また、数学の問題を解くときは一つの結論を導くために公式に沿って論理的に考える必要があるため、現実的な答えが求められる中で、考えている感覚が強く感じられるのかもしれません。結局のところ、好きなことをするときは、その作業が楽しく、自然体で成り立っているため、その過程に没頭してしまうこともあります。だからこそ、絵を描くときには、自分の内面に集中し、表現することに意識を向けることができるのかもしれません。考えている感覚の有無よりも、楽しむことを大切にし、自分のペースで表現を楽しんでくださいね。