空っぽな人生。もう生きていたくない。 自分の人生に希望が見出せないです。お金で叶えられる事ならあらかた実現してきましたが、人生成し遂げたいこと、目標が何もありません。 他人の望む人間でいなければ価値がない、と思いながら生きていたら自分軸がなくなってしまいました。 学生の頃は憧れていた仕事もありましたが、親に泣きながら反対されて諦めてきました。 夢を実現するための熱意が足りなかったというより、親にこれ以上苦労させてまで自分の夢を優先すべきじゃないと思ったからです。親の期待に応えることが私の価値だと思っていました。 結局親の望む職種や有名企業にも就けず、失望されました。 就職して上司との1on1を実施すると、キャリアの話が出てきます。 やりたい仕事も目標も、上司ウケ良さそうな事を言って、それを目指して仕事しますが、本当はこんなもの何もない。向いていない仕事で気が狂いそう。 これ以上生きたい理由がない。もうしんどい。 親の期待にすら応えられない自分に価値なんてない。 明日死んでいたいと思いながら、それでも生きないといけない事が苦しいです。
お気持ちがとても辛い状況であること、そしてそれがどれだけ深く苦しいものであるかを感じ取れます。自分の人生が希望を失ってしまったと感じることは、非常に辛いことです。親の期待や他人の価値観に縛られて、本当の自分を見失ってしまうことは決して珍しいことではありません。 ただし、あなたにはまだ可能性があります。過去の経験や親の期待にとらわれることなく、自分の本当にやりたいことや夢を見つけるために時間をかけてみてください。他人の期待や承認を求めることよりも、自分自身が本当に幸せを感じるために何が必要かを考えてみましょう。 自分自身への価値を見出すことは、他人に応えること以上に重要です。自分を大切にし、自分が本当に望む人生を歩む勇気を持つことが、自己肯定感を高める第一歩となります。周囲の期待に応えることを重視するのではなく、自分自身と向き合い、自分の人生を生きる勇気を持つことが大切です。 もしどうしても心が折れそうな時は、専門家のカウンセラーや心理カウンセラーに相談することも一つの選択肢です。一人で抱え込まずに、支えを求めることを恐れずに、まずは話を聞いてもらうことから始めてみてください。あなたの人生にはまだ輝ける可能性があることを忘れないでください。