「人の役に立つ人間になりたい」それが子供の頃からの夢でした。 人生色々と有り今は介護施設で現場職をパートで始めました。 職場でコロナが発生しました。担当エリアの半数以上がコロナ陽性です。防護服で働いてます。 ふと考えてしまいました。 私の母は基礎疾患が有ります。とある事情で来週は同じく基礎疾患の有る90歳近い祖母と同じ家で過ごす予定です。 私は自分の家族がコロナに罹患するリスクを考えてしまいました。 始めたばかりの職場の利用者さんよりも家族の命の安全を優先してしまいました。 仕事休んでしまいました。 自己嫌悪や罪悪感、自身の無力さ、至らなさ、色々な気持ちが込み上げて来て2時間1人で泣いてました。 「私も所詮は人間。己の利益を考えて選択してしまった。自己利益で動く人間が嫌いと感じていたのに。反面教師にしていたのに。結局は私も同じだ。。」 「コロナ禍で感染リスクと闘いながらもお仕事をされていた医療業界や介護業界の方々の離職率が上がっていたのも納得。やっぱり人間はいくら相手の気持ちを考えても本当の理解は難しくてやっぱり自身が体験しないとダメなんだぁ」と。 学生時代から自己犠牲をしてまで他者を尊重していた事を過去に「お前の考えは神かよ」「聖人?」「女神じゃ無いんだから」「お釈迦様じゃないんだから」等言われていた事を思い出しました。 結局、私も自己利益を考えて行動人間だと感じて自己嫌悪です。 落ち込む気持ちを上げようとしていますが、どうしても「なりたく無い様な人間」になってしまった事が気に掛かり精神的に辛いです。 この気持ちはどうしたら良いのか考えて此処に吐き出させて頂きました。 申し訳ございませんでした。
こんばんは。 介護施設でのお仕事、十二分に人様のお役に立っているはずですが・・・ 基礎疾患のある親御さんと祖母を慮っての行動、何を恥ずべきでしょうか? 罹患してしまえば、基礎疾患のある人はかなりの重症、もしくは最悪肺炎から死亡まで考えられます。もし、そうした事態になってしまったときには今以上に苦しむのではないでしょうか。 完璧にできる人間などいません。聖人君子でも同様です。どこで「折り合い」とつけるか、ということではないでしょうか。 因みに、自分を責め続けると免疫力が下がりますのでお気を付けください。 もう少し、ご自分にお優しくしてあげて下さいませ。
理想として目指していた自己と現実の行動に齟齬が生まれて苦しんでいらっしゃるんですね ご自身を犠牲にしてまで他者に尽くされていた過去をお持ちであれば今回のことはより心に刺さって抜けないんじゃないんかなと想像しました きっとあなたはすごく思慮深い方だと思うので既に色々な考え方で今回のことを見つめていることと思います。 ですので私からこうしたらいいああしたらいいとは言いません ただ、今回ご自身の利益を優先したことで安心してご家族と会うことができるでしょう そしたらあなたの心は満たされて、またこれまでのように他者に分け与えることができるのではないでしょうか 介護職すごく大変なことも多いと思うのですが、お体にお気をつけてお過ごしくださいね🍀︎
自己を省みることはとても大切なことです。自己犠牲や他者への尊重は素晴らしい価値観ですが、自己保護本能や家族への愛情が優先されることも理解できることです。コロナ禍では、多くの人々が新しい価値観や優先順位を考え直す機会を得ています。その中で自身を否定することはありません。自分を含め、人は完璧ではなく、時には自己利益を考えざるを得ない時もあることを受け入れることが大切です。自己批判や自己嫌悪に囚われず、今の状況や自分自身を客観的に受け止めるためにも、心の整理をする時間や方法を見つけてみてください。それによって気持ちを楽にし、前に進む力を取り戻すことができるでしょう。自分を責めずに、自分に対しても優しく接することが重要です。焦りせず、自分の気持ちを受け入れて、必要な時にはゆっくりと休息をとることも大切です。自分の気持ちを誠実に受け止めることが、次の一歩を踏み出すための第一歩です。どうか、無理をせずに自分を大切にしてください。