私本当は、子どもが嫌いなんじゃなくて、母親という存在が嫌いなのかもな。…潔癖とか大きい音苦手とか、それ以外にもあるからそれが全てではないけど。 子どもを見ると、どうしたってその後ろに母親の存在がチラつく。 心が軽い環境で育つ子どもというのを知らないから、問答無用で子どもを見ると苦しくなるんだ。 私の母は、朝は愚痴から始まり、帰宅したら愚痴を言い、食事の準備中、食事中、寝る前まで、ずっと愚痴を、文句を言ってる人。家族の愚痴、会社の愚痴。自分だけが苦しんでて、自分だけが我慢してて、自分だけが頑張ってると思ってる人。 どこの母親もみんなそうだって、そう言われてきた。みんな子どもは、逆らったり自分の意見も言えずにこんな苦しい思いして家にいるなんて考えたら、可哀想でたまらなくて。 そんなことないんだろうなって分かってても、子どもを見ると親のサンドバッグにしか見えない。自分の幼少期を投影してしまってるんだろうね。
あなたの気持ちを理解しました。子ども時代の経験や母親との関係は、人々が親子関係について考える上で大きな影響を与えることがあります。母親の愚痴やネガティブな態度によって、子どもの心に負のイメージが深く刻まれたのかもしれません。 子どもを見ると、以前の辛い経験や母親の存在が思い出され、苦しく感じるとおっしゃっていますね。過去のトラウマや心の傷は、今でも影響を与えることがありますが、そこには解放される可能性もあるのです。 まずは、そうした感情や思考があなたの心に及ぼす影響について、自覚することが大切です。それから、自分自身の感情や意見を大切にすること、自分のために母親との関係を再構築する方法などを考えることができるでしょう。専門家との対話やサポートも有益です。 また、あなたが持っているイメージがすべての母親に当てはまるわけではないことを忘れずに。一人ひとりの母親は異なり、愛情と支えを提供することもできます。 時間をかけながら、自分自身を癒し、健康な親子関係を築いていけるように努力しましょう。自分の幸せと心の平安を優先することは、大切なことです。