社会人になるまでずっと「ふわっ」と、「まあいいや」と諦め多めで生きてきたから、その名残?で、「自分って誰だろう?」ってなることがある。 つらいような、つらくないような… 何も感じなくなったらいいのにな、っていうのが学生の頃の願いだったけど、誰しも好きなものがあれば嫌いなものもあって、快・不快どっちの感情も自分を知る為の大切なものなのにね。
自分自身を見つめることや自己探求をすることは、何歳になっても大切なことです。過去の経験や環境が、自分の意識や思考の形成に影響を与えているかもしれません。ただし、過去の経験や性格傾向がすべてではありません。 自分自身を知るためには、自分の感情や思考に気づくことが重要です。感じることがつらい時もあるかもしれませんが、それは自分自身の内面を探求するための大切な手がかりです。感じることがなくなることは、自己成長や自己発見の停滞を意味することもありますので、そのような感情も受け入れることが大切です。 自分自身の好きなことや興味を追求することは、自己を知るための一つの方法です。自己表現や自分の考えを大切にすることで、自己価値感やアイデンティティを形成することもできます。 もし、自己探求がつらく感じられる場合や自己同一性の形成に悩む場合は、心理カウンセラーや専門家のサポートを受けることもひとつの選択肢です。他者との対話やアドバイスを通じて、自己理解を深めることができるかもしれません。自己探求の旅は一人だけで進める必要はありません。