通信制高校に行くことにして今1年ほど経ちました。 友達は3人ほどできましたが放課後に遊んだりする仲ではありません、 地元の友達と集まった時に学校の友達の話、好きな人の話など聞いていたらすごく羨ましくなりました。 みんなはうまくやってるんだなって、ストーリー見ても楽しそうだなって、 人間関係に疲れてしまい通信制高校を選びましたが頑張ってでも全日制の高校行けばよかったなって思いました。ずっと考えています、 孤独感すごく感じます。毎日ダラダラした生活で、何してるんだろうって。 将来のこと考えてたらもう生きていける気がしなくて、もう死んだら何も考えなくて良いのかなって。
ご相談ありがとうございます。通信制高校に進学されてから孤独感や他の高校生活への羨望を感じているとのことで、辛い思いをされているのですね。 まず、お気持ちはとても理解できます。他の高校生活や友人との交流を見ると、自分自身が損をしているように感じることがありますよね。しかし、それはあくまで感情的な側面であり、あなたが選んだ道にはそれぞれメリットがあることを忘れないでください。 まず、通信制高校を選んだ理由を改めて考えてみてください。あなたは人間関係に疲れてしまい、その状況から抜け出したかったのではないでしょうか?通信制高校は、人間関係に縛られず、自分自身のペースで学べる環境を提供してくれます。独自のスケジュールや学習スタイルで成長を遂げることができるのです。 また、友人関係については時間をかけて構築していく必要があります。放課後に遊べないというだけで、仲良しではないとは限りません。コミュニケーションの機会を増やすために、学校で話しかけたり、趣味やクラブ活動に積極的に参加してみるのも一つの方法です。少しずつ関係を深めていくことができるかもしれません。 最後に、人生には様々な選択肢があります。将来のことを考えて無理をして全日制高校に行くことが正解とは限りません。通信制高校を選んだことに後悔や迷いを感じるかもしれませんが、そういった感情を抱くことは自然なことです。しかし、自分自身の選択を肯定し、その選択に向かって頑張ることも大切です。 孤独感や将来への不安は、誰でも抱くことがあります。しかし、他の人と比べるのではなく、自分自身が成長していくことを大切にしてください。困難な時期が来ても、必ず克服できる力を持っています。今は一歩ずつ前に進むことに集中し、自分を信じてください。もしこの感情が長く続いて心の負担になっている場合は、専門家のサポートを受けることをおすすめします。 あなたは強くて頑張り屋さんな人だと思います。どんな選択をするにしても、自分自身を大切にしてください。伝えたいことは以上ですが、話を聞きたいことや他のご相談があればどうぞお知らせください。