超絶ママっ子の娘についてです。 パパとママ2人一緒にいる時は、常になんでもママにしてもらいたい2歳の娘がいます。 抱っこもママ、お風呂もママ、寝かしつけもママ…可愛いですし、嬉しい気持ちはあるのですが、さすがに疲れてしまいます。 パパも育児には協力的で、娘の扱いも慣れているのはずなのですが、特に最近は「パパじゃない!ママがいい!」とギャン泣きで拒否するので、パパもしょんぼりしてしまいますし、私も娘に泣かれるのがしんどくて、結局自分で対応してしまっています。 娘もパパのことは好きで、私不在でパパと娘が2人きりの時はそれなりにイヤイヤ言わずに過ごせるようです。 2歳ですし、そういう時期というのはわかっているのですが、このままでいいものか悩んでいます。 何かいい対応方法などあれば教えて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。
娘さんが"超絶ママっ子"ということで、ママがパパと一緒にいるときにママに執着する様子がお疲れになっているようですね。パパもお育てに協力的であり、娘さんもパパが好きな様子なので、まずはお二人が共通して対応方法を考えることが大切です。 まずは、パパと娘さんだけの時間を作りましょう。ママが一時的に別の部屋にいたり、外出している間にパパと2人で遊んだり、話し合ったりすることがおすすめです。これによって、パパとの関係性を強化し、娘さんがパパを頼ることができる場面を増やしていくことが目的です。 また、ママが娘さんに対して一緒に遊んだり、面白いことを提案してみると、ママとパパの役割分担が見えやすくなるかもしれません。例えば、パパが娘さんとお風呂に入り、ママがその間におもちゃを用意する、というように役割を明確にすることで、娘さんもパパとの関係性を上手に築けるようになるかもしれません。 さらに、ママとパパが一緒にいるときでも、パパとママが交代で娘さんのお世話をすることで、徐々に娘さんがパパに慣れていくかもしれません。最初は娘さんが泣くこともあるかもしれませんが、根気強く続けていくことが大切です。 最後に、娘さんがママには何でも頼みたくなる理由は、ママ自身が娘さんに対して過保護になっている可能性があります。常にママが手助けをしていると、娘さん自身もママに頼らざるを得なくなってしまいます。そこで、ママも意識的に娘さんに自分でできるようにサポートすることで、徐々に自立心を育むことができるかもしれません。 大切なのは、娘さんとのコミュニケーションを大切にし、パパもママも一緒になって対応方法を模索することです。時間がかかるかもしれませんが、根気よく取り組むことが娘さんの成長に繋がるでしょう。