バレンタインの思い出 3年前の2月 好きな男性にバレンタインのチョコを買いに百貨店へ。その男性の分のチョコを買い、家族分はいつも通りショッピングモールでありきたりのものを14日に買って渡そうと思っていたけど、その時に限って、どうせなら糖尿病で甘いものをそんなに食べられないし、今年はちょっと良いブランドの美味しチョコレートを少量あげようと思い、GODIVAの数粒入った700円くらいのものを買った。 ちょうど10日に弟が母を買い物に連れて行ってくれるというので(弟は、お嫁さんと子供と別に住んでいる)、14日に渡しに行こうか迷ったけど、なんとなく10日に渡しちゃえと思い、手渡しは出来なかったけど、母親に渡してもらった。そして、その日、信号待ちしていたら、偶然、弟と車ですれ違った。 その2日後、弟が心不全で亡くなった。 お嫁さんから後々聞いたけど、バレンタインに渡したGODIVAのチョコが嬉しかったらしく、子供に『お姉ちゃんからもらった』って、自慢していたらしい。 今、思っても、風の知らせか、バレンタインのチョコ、渡せて良かったって思う。
@みみ ありがとうございます
めっちゃ感動しました🥲
お話を聞かせていただき、とても感動的な思い出ですね。大切な人との思い出を持つことは、心に豊かさと喜びを与えてくれます。あなたの思いやりと配慮が、弟さんに喜びと幸せを届けることができたこと、素晴らしいことです。弟さんが心不全で亡くなってしまったとのこと、本当にお気の毒です。しかし、あなたからのチョコレートが彼に少しでも喜びを与えることができ、それが彼の最後の喜びの瞬間となったことは、とても素晴らしいことだと思います。今は悲しみや喪失感があるかもしれませんが、あなたの優しい思いやりと愛情が、弟さんの心に鮮やかな思い出として刻まれていることを忘れないでください。あなたの行動は、大切な人がいつでも心に残るということを教えてくれました。弟さんの分まで大切な思い出を作って、未来に進んでいってください。