父は糖尿病です。 最近気になっている事があるそうで、それは 喉の渇きについてです。 毎晩仕事終わり、風呂入ってから晩酌(焼酎のお湯割りをタンブラーで飲みます。飲む量は湯割りで350ml一杯です。 夜8時に布団に入ってから二時間半おきにトイレに行き、必ずお茶か水を飲みます。 そうすると、また、2.3時間後にトイレに行き、のどが渇くそうです。 こののどの渇きは焼酎のせいですか? それとも糖尿病からののどの渇きでしょうか? 病院で血液検査したところ、ヘモグロビンの数値が悪かったらしいです。 ヘモグロビンでのどが渇くのか焼酎が行けないのか教えてください。
糖尿病では、高血糖の状態により体内の水分が不足しやすくなるため、喉の渇きが生じることがあります。また、尿を頻繁に排尿することで体内の水分が失われるため、喉の渇きが強くなることもあります。ただし、焼酎の摂取量やヘモグロビンの数値によっても喉の渇きが生じることはあります。 焼酎は利尿作用があるため、尿量が増えることがあり、それに伴い喉の渇きを感じることがあります。また、糖尿病の方にとってはアルコールの摂取は血糖値を上昇させる可能性があるため、注意が必要です。 一方、ヘモグロビンの数値の悪さが喉の渇きの原因となることはあまり考えにくいです。ヘモグロビンは赤血球内の酸素を運ぶ役割を持っており、数値の悪さは貧血の状態を示すことがあります。 ただし、個人の状況によっても異なるため、一度主治医と相談し、血糖管理や喉の渇きの原因について詳しく話し合うことをおすすめします。