いまさっき「サマーゴースト」ってゆう中編映画見たんだけど、最…

saya

2024年2月10日 23:55

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いまさっき「サマーゴースト」ってゆう中編映画見たんだけど、最後ですごい泣いた。 別に感動系じゃなかった、敵を打ち倒した訳でもないし、世界の誰もから称えられることをした訳じゃない、でもすごく泣ける終わり方だった。 死に対して関心のある人の前に、夏だけ現れるサマーゴースト、サマーゴーストの正体は、人に殺された、なんの罪もない若い女性、その人の死体を探すことから始まる物語、幽霊になった女性は、主人公の3人に、生きることと死ぬことの大切さを知らしめるような感じで、ただ、まだあなたは生きなければいけないと、そう言うことを教えた、1人目の女の子は、学校でいじめられて、生きる意味がわからなくなった女の子。2人目の男の子は、9ヶ月の余命を告げられて、もう来年の桜を見ることが望まれない子。3人目は厳しい親の元で、自分の意思などなしに、親の引いた道をただあゆむだけの、人に決められた人生を送った子。 みんなの中にあった生への疑問、生きている中で忘れてはいけないこと、言葉として出してはいないけど、この映画はそれを教えてくれた。 だから泣いた、私も生に疑問を持った人間だから、自分の意思で、自分らしく生きること、言葉にはできない、複雑で単純な生きるについて。 これを見たら人生変わるよ、きっとね。

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