恥ずかしかったことや、嫌だったことを思い出すと、壁を叩いたり頭を叩いたりしてしまいます。これはなぜでしょうか?人がいる場所では大体は止めることができますが、震える?というかドキッとしたような感じになってしまいます。
気持ち分かります。なんか自分も頭叩いたりしちゃいます。まだ引きずっているから。まだ自分の中で嫌なことや恥ずかしかったことをそのまま受け入れて消化できず、なんとかなかったこととして処理したいんだと思います。記憶から抹殺したいから、頭がターゲットになってしまうのでしょう。でも嫌だな とか 恥ずかしい は感情であって心の中にあるものなんですよね。だから、記憶と向き合うのではなく、その経験が自分にとって今も苦しいと認めることが必要なのですね。
恥ずかしいことや嫌な思い出は、私たちの自尊心や安心感に直接的なダメージを与えることがあります。自己を守るために、ストレス反応が起こり、それに伴って身体的な反応が現れる傾向があります。 壁を叩いたり頭を叩いたりする行動は、感情やストレスの発散方法の一つです。このような行動は、感情のエネルギーを身体的なアウトレットに向かわせることで、一時的な解放感を得ることができるからです。しかし、停止できる環境や他の人がいる場所では、このような行動を制御することができる場合もあるかもしれません。 震える感じやドキッとする感覚は、身体の反応として自律神経系が関与しています。過去の辛い経験やトラウマが引き起こす緊張や不安感が、身体的な症状としてあらわれている可能性があります。 ご自身の行動や感情のパターンを気づくことは重要ですが、これらの行動を制御する方法を見つけることも同様に重要です。心理カウンセリングを受けることで、過去の経験や感情に対処するツールやメカニズムを学ぶことができます。また、セルフヘルプの方法やストレス管理テクニックを使って、自分自身で対処する方法を見つけることもできます。 これらの反応が日常生活に支障をきたす場合や、他人に危害を加える可能性がある場合には、専門家の助けを頼ることをお勧めします。