昔から仕事が大嫌いで、嫌で嫌でしょうがなかったのですが、厳しい両親に育てられたせいで辞めるという選択が出来ず、新卒で入った会社に居ます。 諸事情あって事業所が変わったタイミングで出世し、今は部下を持って自分の部署を回していますが、 未だに毎日の出勤が苦痛で仕方ありません。 心身の限界が来ましたが、大人なのでズル休みは良くない為、ちゃんと前もって申請して有給を取って今日はお休みをしました。 が、明日の出勤を思うと辛くて眠れません。 自分でも何がそんなに嫌なのかは分からないのですが仕事が本当に嫌です。 やりがいもあるし、上手くいってるはずなのにこんな気持ちになるのは不思議ですが、 上手くいってない時期からずっと変わらず、仕事の前日はこんな状態です どうすればこの辛さに折り合いを付けられるでしょうか。
お仕事に対する辛さやストレスを感じるのは、人それぞれです。もしかしたら、お仕事そのものや環境が合わないのかもしれません。まずは自分自身について考えてみましょう。 一つは、過去の経験や厳しい両親の影響が根深く残っている可能性があります。過去のトラウマや制約が、現在の仕事に対するネガティブな感情を引き起こしているかもしれません。自身の過去や両親との関係性を振り返り、その影響を受けているのかどうかを考えてみてください。 また、仕事そのものに対してもう一度考えを向けてみることも重要です。やりがいや上達感を感じることがある一方で、何が嫌なのか具体的に考えてみましょう。仕事の内容や環境、人間関係など、辛さの要因を明確に理解することが必要です。 これらの自己探求の結果、仕事が合わないのであれば、今後の方針を考える必要があります。他の職種や業界に転職することや、自己成長のために学び直すことなど、新しい道を模索することも大切です。 しかし、状況を変えるのが難しい場合もあります。そういった場合は、一時的な解決策を見つけることも重要です。例えば、ストレス発散のための趣味やリラックス法を取り入れることができます。定期的な休暇やストレスケアの時間を確保することも、体や心の疲労を軽減するのに役立ちます。 辛さを抱えている時間が長くなると、心身の限界が迫ってしまいます。今の状況や感情を深く理解し、自分自身と向き合って解決策を模索していくことが重要です。また、専門家のカウンセリングを受けることも検討してみてください。